先週の日曜日でお盆も終わりましたが、そのお盆の終わりに大変寂しい知らせを聞きました。

私の叔父(父の弟)2人が亡くなったという知らせでした。

私の父は、8人兄妹(7男1女)の3男で、亡くなった叔父は6男と7男でした。

父は祖父の代から板前をしており、長男、父、今回亡くなった6男7男も板前で、長女の夫と息子も板前という料理人一家でした。

6男と7男の叔父の下で働いていたという方からのLINEで知ったのですが、たまたま7男の自宅が同じ市内にあるために、自宅を訪ねてみました。

叔母さんが応対してくれたのですが、叔母さん自身も8年前にバイクを運転中に車に当てられ、外傷性くも膜下出血をはじめ、多数の大けがを負ってしまい、障害2級の認定を受けて、自宅でも手押し車を押さないといけない生活になっていました。

7男の叔父と叔母さんは、叔父が亡くなる3〜4年程前に離婚していたとのことだったんですが、その理由も聞いたのは聞きましたが、身内の恥さらしになりますので、ここでは控えさせていただきます。

叔母さんと小一時間程話をしましたが、知らない間に父の兄妹やその家族に色々な変化がありました。

私も父が23年前の元日に旅立ち、母も11年前の3月に旅立ちました。

私自身も15年前に離婚し、今は身寄りもない一人暮らしで、様々な病気を抱えながら生きていますが、ただ一つ思うのは「世間に顔向けできないような生き方はしない」ということだけです。

今もお金の悩み、病気の悩み、今後の生活の悩みなど、様々な悩みがありますが、強く正しく生きていきたいと思ったお盆の最後の日でした。