去年7月に警備員の仕事を辞めてずっと失業中でしたが、この度5月1日付で「京都市住宅供給公社」に採用が決まりました。
京都市営住宅の管理・運営を行う、京都市役所の外郭団体になります。来月で58歳ということで、正社員ではなく「嘱託職員」ということになりますが、半年以上も失業状態だったことに、言い様のない不安や焦りがあったので、今は仕事が決まってホッとしています。
これまでとは180度違う仕事になりますが、「一兵卒のつもり」でまさに雑巾がけから始める意気込みで勤めていくつもりです。
市営住宅というと、低所得者や高齢者の一人暮らしや夫婦だけの二人暮らしといった世帯が多いのですが、これから暑くなる季節に、熱中症のリスクを考えて少しでも居住者の方のセーフティネット的存在になれるような職員として働いていきたいと思っています。
応援していただいた皆さん本当にありがとうございました。