いよいよ参議院議員選挙が明日(7月3日)告示され、7月20日に投票日を迎えます。
昨年秋の衆議院議員選挙において、与党自民党と公明党が過半数割れを喫することとなり、野党の反撃がどこまで響くのかというところが焦点となり、特に物価高に対する経済対策や、消費税減税にコメ不足に対する備蓄米の対策なんかにも関心が集まります。
今回の選挙に対しての対策については、割愛させていただきますが、最近僕自身が思うことについて書かせていただきます。
それは表題にもあるように「日本は生きてるだけで金がかかる国」だということです。
まず、日本国内のどこかに暮らせば「住民税」が取られます。
働いて所得を得れば「所得税」がかかります。
これは働いての所得だけではなく、競馬や競輪・競艇・オートレース・パチンコなんかで得たお金も含まれます。
ただし所得税がかかるのは「50万円以上」のお金なので、それ以下のお金は、基本免除されています。
その他にも、買い物や飲食をすれば「消費税」がかかり、飲酒をすれば「酒税」がかかり、タバコを吸えば「タバコ税」が取られます。
さらに自動車やバイクを買えば「自動車税」がかかり、ガソリンを入れたら「ガソリン税」がかかります。
また親族が亡くなって遺産を相続した場合は「相続税」が取られるように、とかく日本という国は何でもかんでも税金を取られる国です。
これだけたくさんの税金を取っておきながら、肝心の国会議員は本当にちゃんと仕事しているのか?という疑問が出て来ますが、先日もとある大臣が「コメは買ったことがない」「コメは売るほどある」というあり得ない発言をして更迭されていましたが、国会議員だけでなく、全ての役人が税金のあり方というものをもう一度考え直して欲しい。
それが僕の一国民としての思いです。
今のおかしな政治にきちんと「ノー」という判断をくだすためにも、選挙には必ず行って投票しようじゃありませんか。