今日は競馬ファンにとってのお祭りである競馬の祭典、東京優駿第92回日本ダービーが東京競馬場芝2400mに18頭の優駿が争います。

2022年(令和4年)に生まれたサラブレッド7950頭の中からダービーに出走できるのはたったの18頭で、勝つのはたった1頭ということで、ダービーはまさに「サラブレッドの甲子園」といってもおかしくない争いだと思います。

さてそのダービーですが、僕の◎は17番のマスカレードボールです。

昨夏新潟でデビュー勝ちを納めたあと、東京のアイビーSを勝ち、明け3歳の東京の共同通信杯を勝つなど、左回りコースは3戦3勝で前走の皐月賞でも2着のクロワデュノールを差し切るかと思うような末脚を見せました。

小回りの中山コースから広い東京コースに変わるのはこの馬にとってプラスに変わるだけに、この馬に本命をしました。◯は13番のクロワデュノールです。

この馬も東京コース2戦2勝で、2歳時の東京スポーツ杯2歳Sを勝つなど、のちのクラシックに繋がるレースを勝っているというアドバンテージは強みだと思います。

以下▲2ショウヘイ、△6ファンダム、△8エムズ、18サトノシャイニングで3連複と3連単のフォーメーションで勝負します。