今日8月1日は、阪神甲子園球場の完成日で、今日で100年を迎えました。1924年(大正13年)8月1日に「甲子園大運動場」として開設され、最初のイベントは阪神間の小学生の大運動会だったそうです。その後、全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高校野球選手権大会)の会場となり、さらには選抜高校野球大会の会場と、高校野球のメッカとなりました。

1934年(昭和9年)に大日本野球倶楽部(現在の東京読売巨人軍)が発足し、日本国内でも職業野球の機運が高まり、大日本野球倶楽部の正力松太郎からの呼びかけで、やがてのちの阪神タイガースが誕生し、現在に至ります。いよいよ来週には第106回の夏の甲子園が始まりますが、やはり甲子園と夏の風景は、日本の風物詩ですね。