僕が尊敬する歴史上の人物に、第二次世界大戦で連合艦隊司令長官を務めた山本五十六がいます。彼は様々な名言を遺していて、僕自身も「このようにありたい」と思って日々を過ごしています。そんな彼の遺した言葉を紹介したいと思います。


「男の修行」

苦しいこともあるだろう

言いたいこともあるだろう

不満なこともあるだろう

腹のたつこともあるだろう

泣きたいこともあるだろう


これらをじっと堪えて行くのが、男の修行である。


やってみせて 

言って聞かせて

させてみせて 

誉めてやらねば 人は動かじ


話し合い 耳を傾け承認し

任せてやらねば 人は育たず


やっている 姿を感謝で見守って

信頼せねば 人は実らず


男は天下を取り

女はその男を動かす


内乱では国は滅びない

戦争で国は滅びる


博打をしない男ほどつまらないものはない