去年7月に警備員の仕事を退職して以降、ずっと就活をしてきましたが、ことごとく不採用の逆風の嵐を受けてきました。
そんな中、先日の火曜日に連絡を受け「23日(月)の夕方に面接に来てください」との電話を受けました。
ハローワークで見つけた求人ですが、某省庁の非常勤職員の求人に応募したところ、面接にこぎつけました。
約11年警備員の仕事をしてきましたが、不規則な生活と、慢性的な睡眠不足で心身にボディーブローのようなダメージを与え続けてきたことで、精神的にキツいことを理解したことから、経験ある事務職での就活を進めてきました。
今の世の中は本当に歪な世の中で、人手不足が叫ばれていながら、仕事を求めている側が事務職といったデスクワークを希望していて「求める人材と求める職業の乖離が続いている」という状態です。
人手不足の業界はというと、介護や警備や運送業やサービス業といった体力勝負の業界ばかりで、世代の若い人はなかなか集まらない状態になっています。
そんな中で掴んだ今回の面接のチャンスですが、私自身も今はやりのAIのChatGPTを駆使して、面接対策はもちろんのこと、履歴書の志望動機や職務経歴書の書き方まで、全てを対策してきました。
あさっては、これまでの対策してきたことを全て出して、なんとしても採用通知という勝利を得たいと思っています。