リゾートバイト体験談5本目です
さて、まずは5日目の食事!はいどうぞ!
朝食:白米+味噌汁(大根)+温泉卵
朝からこれは…
少ない…
ですが食事の少なさにはだんだん慣れてきました。
昼食:インスタント焼きそば
ついに来ましたインスタント焼きそば!
おひるごはん抜こうかとも思いました。しかし拒否したら体力が持たない…
肌荒れ悪化は確実ですが、倒れるよりはマシです。
夕食:白米+モロヘイヤ+粕漬+客のあまりもの(名物の魚と茶碗蒸しをバイト仲間とシェア)
写真さかさまですみません。
客のあまりもののおかげで何とか体力は持っています
写真はバイト仲間と合わせた二人分の食事です。
この日、バイト仲間が桃とトウモロコシをくれました。
バイト仲間は私の両親と同世代で「大人には甘えるものよ」と食べ物をくれました。
本当に感謝してもしきれません。
ですがこの日ついに恐れていたことが起きてしまいました。
私の貴重な軍資金が底をついてしまったのです。![]()
遊ぶつもりはなかった上に賄いが酷いと思っておらず、そもそもあまりお金を持ってこなかったことが原因です。
しつこいようですがもう一度言います。
もしみなさんがリゾートバイトをやる日が来るなら、
お金は多めに持って行って下さい。
6日目の食事
朝食:白米+切り干し大根+卵焼き+味噌汁
私は大きなミスをしました。
まともなおかずが2品もある!
嬉しさのあまり、味噌汁を食べ損ねたのです。![]()
そのため写真にはありませんし、食べなかったのですが本来はちゃんと味噌汁があります。
卵焼きには大量の砂糖が入っており、卵焼きには何もつけず食べる派の私ですが甘すぎて醤油をかけるとなんと!
砂糖醤油に卵焼きをくぐらせたかのような味になってしまいました。
ですが貴重なカロリー源なのでありがたく口に入れました。
全体的に砂糖が多量に使われており、味付けは煮物も何もかもが甘く、茶碗蒸しには銀杏ではなく栗の甘露煮が入っているような状態でしたが出汁は美味しく、口に合わないことはなかったです。それが唯一の救いではありましたが、甘いもの嫌いな人には地獄でしょうね。
しかしこの卵焼きだけは砂糖加減間違えたのか?とおもうほど甘く、口にはあいませんでした。
昼食:白米+鯖缶+トマト+小さい和菓子
何よりもうれしかったのは生野菜をたべることができたことです![]()
本当にうれしかったです![]()
夕食:白米+もやし炒め+鯵フライ
アジフライはどこかのお惣菜を買ったものでした。
値段シール張った状態のプラ容器に入ってるのを見ちゃいました。
レンジでチン!して出されました。
ふにゃふにゃしたフライを食べるのはいつぶりだろう…
ぼんやりそんなことを考えながら食べました。
そしてこの日はバイト仲間が桃と焼きトウモロコシを
「大人には甘えるものよ」
「あなたが大きくなったら、ほかの誰かに同じことをして助けてあげてね」
とごちそうしてくれました。
6日目の時点で落ちた体重はまだ2.5kgでした。
バイト仲間のおかげです。
彼女の差し入れのおかげで私の体力はもっていました。
しかし私は決意しました。
明日からはバイト仲間の差し入れは受け取らず、賄いのみを口にしよう。
もちろん奢ってもらってばかりで悪いという思いもありましたが、何よりも賄いのひどさが許せませんでした。![]()
身体を張って実験しよう。
賄いのみで体を維持できるか、やってやろう。
バイト仲間にその気持ちを説明したところ、今後の差し入れは控えてくれること、ただ倒れそうになったら食べさせてあげるから言うように、と言ってもらえました。
7日目の食事
朝食:白米+味噌汁+魚肉ソーセージ
(社員がいたため写真は撮れませんでした)
昼食:再びカレー
念のために補足します。
カレーはレトルトパウチではなく、固形ルーから鍋でルーを作ります。
しかし味噌汁とは違って自分で入れることはできません。
社員が皿にルーを入れた状態で手渡してくるので、自分でできることは白米の量の調節だけです。
ちなみに入れてもらえるルーの量は、お玉1杯分のみです。
夕食:白米+煮魚+客のあまり(煮魚、茶碗蒸し、フルーツが各一つずつ、豆皿6つはシェア)
写真は二人分です。
豪華だ!と大喜びしました。
客の余りがなければ危うく白米+煮魚のみになるところでした。
この日、このバイトにきて初めてよかったなあと思えることがありました。
ペルセウス座流星群です。
バイト仲間と、バイト先から徒歩1分の湖のほとりで25分ほど空を見ましたが10個以上見れた上に火球(特に明るい流れ星)も3つ見れました。
今までの人生で一番大量に流れ星を見た夜でした![]()
身体に異変が出てきたのもこの日でした![]()
早朝に湖のほとりを往復2.5キロほど散歩するのが日課だったのに、この日から朝散歩に行く気力が湧かなくなりました。
荷物の中に鏡を入れるのを忘れてしまった上に寮には鏡がないので、髪を縛るため約1.3キロ離れた鏡のある公衆トイレに行くことを最大の目的として散歩に行っていました。
どうやら体力が限界に近付いていたようです。
ベッドも体を横にして眠ると腰骨や肋骨が固い床に当たって目覚めるほどのものだったので深い睡眠がとれなかったことも要因の一つでしょう。
リゾートバイト体験談で
「夜が冷凍食品のお弁当ばかりでつらかった」
というものを見かけたことがありますが、空腹よりはましだと思いました。
この日、いつもより夕飯が豪華であったにもかかわらず、さらに体重は落ちてしまっていました![]()
次に続きます。








