今日から鹿児島・指宿へ。
「いぶすき菜の花マラソン」に出場するため。

この大会だけは毎年参加している。
今年で8回目くらいか。

去年は相方より15分くらい早くゴールした。
が…今年はダメだろうなあ。
去年より確実に太っているし。
(怖くて体重計にしばらく乗っていない。)

兎にも角にも、楽しんで走ってこようと思う。

指宿の皆様、今年もお世話になりま~す!!
母の子を思う気持ち、子が母を思う気持ちが
心に沁みた。

悲惨な出来事に改めて胸が痛む。


が、あそこまで長州を汚く描かれると
ちょっと引く。

お互いにそれぞれの立場があった訳だし。

なんとなく不快。
♪明日~私は~旅に出ま~す~ 

てことで、大掃除や片付けを早めに取り掛かってなんとか終わらせた。
というより、何となく片付いて見えるように巧みに偽装工作をした。

お正月の神様がちゃんと来てくれるか心配。


明日から北海道。富良野でスキー。
でも、なんだか天気が怪しい。年末寒波が来るとかで、ネットで
天気予報を調べると、どこも決まって「暴風雪」って書いてある。

新幹線が動かなかったり遅れたり、飛行機が飛ばなかったら…。(泣)

ここ数年、どこか遠くへ出掛ける時って、出発の日に大雪が降ったり、
夏だと台風が来たり。かなりの確立で大当たりだ。

そのたびにハラハラドキドキ…。よっぽど普段の行いが悪いのだろう。

反省。

いや、そんなことより明日の心配を…。

かなり早めに出掛けるようにしないと。あぁ心配…。
自転車で書道教室へ向かう途中のこと。

細い歩道を走行中、前方からも自転車。
徐行しながら左端に寄る。

ゆっくりなら充分離合可能だ。

と思っていたら突然相手自転車、立ち漕ぎで猛烈にスピードアップ。
バランスを崩したのか、見る見るうちに私にめがけて一直線。

当然衝突、両者とも転倒。

私はガードレールの切れ間から車道に倒れた。
幸い赤信号で車はストップしており事なきを得たが。

自転車をすばやく起こし、振り返ると相手は
走行している状態のまま自転車とともに倒れていて
起き上がろうと必死だ。

駆け寄って怪我はないかと尋ねながら助け起こす。

メラメラと怒りがわいてくる。

「どうしてこんな狭い場所でスピードを出すんですか?
 しかも急に。危ないじゃないですか!!
 私の姿が見えなかったんですか??」

無言。
小学4~5年生といったところか。

壊れて取れてしまった反射鏡をしきりと気にしている。

手足もちゃんと動いているし出血も目に見える範囲には
なさそうだし、本人も大丈夫だというからひとまず安心。

別れ際に「すみません」と小さな声で言われた。



数週間前に買った私の可愛い自転車がキズ物に。(TへT)
右膝と左手首を打撲したみたい。体の節々が痛いような気もする。

でもまあ…

▲よかったこと
  車に轢かれなくてよかった。
  小学生に怪我がなくてよかった。
  自転車が動かないほどのダメージを受けなくてよかった。
  他に通行人などの第三者がいなくてよかった。
  書道の今月の課題の清書が無事でよかった。
  もっと気をつけて自転車に乗ろう!という意識ができたのでよかった。


よかったーー。
土曜は雨だったので映画に出掛けた。
「硫黄島からの手紙」。

自分の感想のみで具体的な内容は書いていませんが、
先入観なしでこれから観に行こうと思っている方は
読まないでおいたほうがいいかもしれません。







自分的には、かなり観てよかったと思う。

エンターテイメント的な要素を期待する人には向かない作品だとおもう。

感動的、作り上げたお涙頂戴的な要素は無い。
真実のドキュメンタリーといった感じでリアルな作品。
美化していない。

観ていて胸が苦しくなった。

逃げ場が無く、死と隣り合わせの感じが後々まで心に残り、
今もふとすると映画の場面が心に蘇って恐ろしい心持ちになる。
夢を見てうなされそうな感じ。

ほんとうに、あんな感じだったのだろう。



「父親たちの星条旗」は観ていない。
もう終わっちゃったのかな。
是非観たい。