土曜は雨だったので映画に出掛けた。
「硫黄島からの手紙」。

自分の感想のみで具体的な内容は書いていませんが、
先入観なしでこれから観に行こうと思っている方は
読まないでおいたほうがいいかもしれません。







自分的には、かなり観てよかったと思う。

エンターテイメント的な要素を期待する人には向かない作品だとおもう。

感動的、作り上げたお涙頂戴的な要素は無い。
真実のドキュメンタリーといった感じでリアルな作品。
美化していない。

観ていて胸が苦しくなった。

逃げ場が無く、死と隣り合わせの感じが後々まで心に残り、
今もふとすると映画の場面が心に蘇って恐ろしい心持ちになる。
夢を見てうなされそうな感じ。

ほんとうに、あんな感じだったのだろう。



「父親たちの星条旗」は観ていない。
もう終わっちゃったのかな。
是非観たい。