今日は絵日記お休みです。
今週末、住んでるマンションの消防点検があります。
専門の方が来られ、各部屋の火災探知機をひとつひとつ点検されます。
うちは滅多に来客がないので、気が緩みっぱなしの乱雑さ。
このままでは人を部屋に招きいれるなんて、全然無理!!
特に、物置にしている部屋がスゴイことになっているので、本日ちょっと片付けてみました。
すると、物と物が重なり合った部分のわりと下の層から、こ~んなものが発掘されました。
まとめて紐で縛ってあったのですが、なんと、中学の時から就職する直前までの日記です。
1982年から90年頃までかな。20~28年前くらいに書いたものです。
長いこと座り込んでページをめくってしまいました。(片付けが終わるのはいつ?)
こっぱずかしいことが、紙面いっぱいに書いてありましたよー。о(>▽<)y ☆あははっ
中学時代編は、主にその頃夢中だったオフコースのことだらけ。
音楽雑誌の記事の写しや、切り抜きなんかも貼ってありました。
小田和正さんに宛てた手紙という形式で、その頃の生活の中での自分の心の葛藤が
書かれてました。思春期。友達関係や親との関係を中心に、
色々と悩み多き日々だったみたいです。
高校時代編には、芸能人や、部活の先輩、実業団バレーボールの選手のことがいっぱい。
特筆すべきは、卒業して地元を離れて遠い地に就職した、憧れていたひとつ上の先輩との
清い清い(爆)文通と電話だけの長い交際(?)と、(驚くべきことに、結婚を申し込まれ
自分もそのつもりでいた!!)、休暇で戻ってきたその先輩との初デートの日に
一線を越えたいとせがまれ、大ショックをうけて泣いて拒否。
そしてあえなく自分からピリオド。。。そんな内容でした。
うぶでしたねえ。恋愛や結婚というものに憧れていただけだったんでしょうね。
短大~就職まで編は、生まれて初めて親元を離れて暮らす不安や寂しさ、
初めて行ったディスコ(爆)やお気に入りの黒服さんやスタッフのこと、
初めてのヘナチョコな恋愛とかね。
覚えていない内容が多かったです。
なんだか知らない人の日記を読んでるみたいな気もしました。
「へえー、あの頃こんなこと考えてたんだ」と、
とても感慨深かったです。
いろんなことにとても一生懸命で、
なんだって出来そうで、自信たっぷりで、
ワクワクドキドキして、笑って、喜んで、
悲しんで、泣いて、怒って、悩んで、
世間知らずで、
おバカでアホアホだったけど・・・・・・
純粋でしたねえ。
読んでるうちに、涙が出ました。
人間として未熟だった時代の自分が(今だってまだまだですけど)、
とても痛くて、可哀想で、
でも可愛くて、いとおしくて・・・。
なんででしょうか。
・・・抱きしめてあげたい、と思いました。
変ですよね。あははっ(●´ω`●)ゞ
読み始めたときは、「こんなもの!!誰かに読まれても嫌だし処分してしまおう!」と
思っていたのですけど、やっぱり大切にしまっておこうと思い直しました。
いつか子供を持ち、その子が思春期を迎えた頃に、また読み返してみたいです。
相方だけには見られたくないな。
秘密の場所に隠しておくことにします。ぬふふっ(^~^)
←現在はぐうたらで、どうしようもない
とおさんですが、どうぞよろしくね。
by 相方 ポッチリ。
←あの頃、川合俊一と井上譲が、超~好きでした。
片付けは当然終わっていません。(滝汗) ペッタリ。