みなさんお疲れ様です。

ディークです。

 

今日も解体作業をしていただいたのですが

作業を見に行った時間が悪く、中をうろつける状況ではなかったので

明日、写真を撮りに行こうと思います。

 

解体屋さんと家の外で打ち合わせをしていると

町内の方が来て、地域協定のことを教えて下さいました。

 

地域協定とは住宅地の中で決められた協定で

そういったものがない地域も多いです。

大きな区画で宅地開発された地域には

建築協定などの地域協定がある場合があります。

 

今回購入した物件のある地域は

いくつかの地区に別れていて地区ごとに協定あります。

 

幸い(?)僕らの住む地域は協定の厳しくないところで

教えていただいた地域協定も、言うなれば「常識的」な範囲でした。

 

具体的なところでは

 

・外壁や屋根の色の指定

・敷地境界線から建物までの距離

・植栽の指定

 

外壁や屋根の色の指定に関しては、この色にしなさいという訳ではなく

派手な色はダメですよ、程度の指定です。

それでも外壁を塗り替えるときは地域の委員さんに届け出をして

自治体から許可を貰わないといけないようです。

 

敷地境界線から建物までの距離に関しては

第一種低層地域だったので建ぺい率が低いため

あまり気にすることもないですが、日当たりやプライバシーの観点から

敷地境界線にあまり近付けちゃダメですよ、程度の指定です。

 

最後の植栽の指定に関しては割と厳し目です。

敷地の道路に面してる車庫・玄関を除く部分は

植栽をしなければならないという協定です。

これは緑豊かな地域性をアピールするために定められているのですが

実際、この地域を車で走ったときの季節感といったら素晴らしいです。

それが地域に住む、一軒一軒の家の努力で成り立ってるのです。

 

手間のかからない植栽をご存じの方、教えて下さい。(TдT)

 

明日は日曜日ですが、解体状況の確認に行きたいと思います。

 

 

では、また。

 

 

 

みなさんお疲れ様です。

ディークです。

 

内装の解体二日目になりました。

電線を撤去するためにブレーカーを落として作業していましたが

それだと電気工具を使えないということに解体屋さんが気づいたようです。

 

前日のうちにそれに気がついたディークは

電気屋さんに連絡してあります。

 

電気工事は資格を持ってないと違法になるので

ここは慎ましく、そして素直に電気屋さんに来てもらいました。

 

外のメーター部分にある引き込みブレーカーを落として

室内の分電盤に刺さっている線を全部抜きます。

解体の邪魔にならない部分にぶら下げて

コンセントをつけてもらいました。

 

 

 

天井を解体していると二階の床下にテレビのアンテナ群を発見しました。

地上波テレビって見なくなりました。

面白い番組も少なくなったし、You Tubeのほうが・・・

この話はやめましょう。

 

 

僕や妻が見なくても、子供は見るかもしれないので

リビングに一箇所くらいはテレビアンテナの差し込みをつけておきましょう。

 

ユニットバスも解体されました。

通常は浴室内の点検口から体を出して天井から解体

そして壁、浴槽、床と撤去していくものですが

力ずくでもぎ取っておられました。

 

 

みなさん、これが何かわかりますか?

 

 

これはガスコンロの下の箱です。

こういった部分も、ネジを外して、壁から外してから解体するという

そんな発想は持っておられないようです。

嬉しい誤算としては、もともとIHがついてたのですが

内部に電気コンセント以外にガスコンセントもありました。

リフォームでIHにしたのでしょうか?

ガス調理器派の僕としてはありがたいです。

 

昨日から気づいていたんですが

この頃の住宅の壁は柱・間柱の上に胴縁を横桟として打ち付け

その上から石膏ボードを貼っていました。

(ここから次の写真までは今日のブログの一番面白くない部分です)

柱の大きさが105ミリ、胴縁が片面15ミリ、石膏ボードが12ミリ、

両面施工して合計159ミリ。

今の住宅は柱の大きさが105ミリ、胴縁はなしで、石膏ボードが12.5ミリ、

両面施工して合計130ミリ。

リビングのような大きな空間では感じにくいですが

トイレなら柱と柱の寸法が910ミリなので

トイレ内の内寸が30年前は751ミリ、

現在は780ミリ、と約3センチも広くなりました。

胴縁打ち付けたほうが施工は楽ですけどね。

 

 

今日の進捗はこちらです。

 

 

一階の壁と天井は今日で解体が終わりました。

3人で二日。超速戦隊です。

午後から雨が降ってきたので廃材の搬出まで出来ませんでした。

明日からは二階の解体になりそうです。

僕は構造体の補強や架替えのために、邪魔にならないようなら

一階の床を解体していこうと思います。

 

では、また。

 

 

 

みなさんお疲れ様です。

ディークです。

 

今日から購入した住宅の解体工事が始まりました。

 

内装の解体というと、設備機器や備え付けの家具を解体する程度に思えますが

柱と梁、一階の床下地のみを残してすべて解体です。

 

まずは壁や天井の板を剥がしやすいようにコンセントなどのプレートを外します。

ブレーカーは落としてあるので、どんどん外します。

 

 

次に水道関係の設備を外します。

写真は洗濯機の給水箇所になります。

水道は止めてありますが、解体屋さんに破壊されないようにしておきます。

 

 

休憩前に自動販売機に飲み物を買いに行って

現場に戻ると、すでにトイレが外されかけていました。

 

 

設備やさんは1階のトイレ以外の必要箇所を午前中に撤去してくれました。

 

築30年ともなると、何度か改修した跡がみてとれます。

階段の割付をしようと、1階から2階までの階高を測定すると

階段の1段目だけが低くなっています。

玄関框の裏側に手を入れると、改修用の框を被せたようになっていました。

フローリングを増し張りしたようです。

 

リビングの天井クロスをめくるとベニヤ板が。

ベニヤ板をめくると吸音板が貼り付けられていました。

吸音板の下には下地ボードが貼り付けられています。

すべて釘打ち止めです。

ゾッとしますね((^_^;)

 

 

天井に施工当初の穴が開いているのを見つけました。

壁にエアコンの隠蔽配管がしてあるので、天井カセット型エアコンの跡でしょうか。

 

今回の工事で内装は全部解体して、窓も入替えて、

高断熱・高気密化のうえ、全館空調をする予定です。

 

まずはスキップフロア部分を開口するために

今夜は構造計算に明け暮れます(笑)

 

DIYとか言いながら、解体屋さんの解体スピードを見てるだけでした。

出てきたゴミの量を見て、やっぱり解体はお願いしてよかったと思ったディークでした。

 

では、また。