みなさんお疲れ様です。
ディークです。
内装の解体二日目になりました。
電線を撤去するためにブレーカーを落として作業していましたが
それだと電気工具を使えないということに解体屋さんが気づいたようです。
前日のうちにそれに気がついたディークは
電気屋さんに連絡してあります。
電気工事は資格を持ってないと違法になるので
ここは慎ましく、そして素直に電気屋さんに来てもらいました。
外のメーター部分にある引き込みブレーカーを落として
室内の分電盤に刺さっている線を全部抜きます。
解体の邪魔にならない部分にぶら下げて
コンセントをつけてもらいました。
天井を解体していると二階の床下にテレビのアンテナ群を発見しました。
地上波テレビって見なくなりました。
面白い番組も少なくなったし、You Tubeのほうが・・・
この話はやめましょう。
僕や妻が見なくても、子供は見るかもしれないので
リビングに一箇所くらいはテレビアンテナの差し込みをつけておきましょう。
ユニットバスも解体されました。
通常は浴室内の点検口から体を出して天井から解体
そして壁、浴槽、床と撤去していくものですが
力ずくでもぎ取っておられました。
みなさん、これが何かわかりますか?
これはガスコンロの下の箱です。
こういった部分も、ネジを外して、壁から外してから解体するという
そんな発想は持っておられないようです。
嬉しい誤算としては、もともとIHがついてたのですが
内部に電気コンセント以外にガスコンセントもありました。
リフォームでIHにしたのでしょうか?
ガス調理器派の僕としてはありがたいです。
昨日から気づいていたんですが
この頃の住宅の壁は柱・間柱の上に胴縁を横桟として打ち付け
その上から石膏ボードを貼っていました。
(ここから次の写真までは今日のブログの一番面白くない部分です)
柱の大きさが105ミリ、胴縁が片面15ミリ、石膏ボードが12ミリ、
両面施工して合計159ミリ。
今の住宅は柱の大きさが105ミリ、胴縁はなしで、石膏ボードが12.5ミリ、
両面施工して合計130ミリ。
リビングのような大きな空間では感じにくいですが
トイレなら柱と柱の寸法が910ミリなので
トイレ内の内寸が30年前は751ミリ、
現在は780ミリ、と約3センチも広くなりました。
胴縁打ち付けたほうが施工は楽ですけどね。
今日の進捗はこちらです。
一階の壁と天井は今日で解体が終わりました。
3人で二日。超速戦隊です。
午後から雨が降ってきたので廃材の搬出まで出来ませんでした。
明日からは二階の解体になりそうです。
僕は構造体の補強や架替えのために、邪魔にならないようなら
一階の床を解体していこうと思います。
では、また。






