少し前にも書いたが、
私は「妻の家族」との関係性は良好である。
皆一様に良い人だ。
妻の両親。
妻の姉2人、そしてその配偶者も。
本当に同じ血が流れているのかと疑うほどだ。
年に数回、それぞれの家族が妻の実家に一堂に会する。
おかしな感覚だと思われるかもしれないが、私はそれを楽しみにしている。
現実的には無理だが、離婚後も関係を続けたいと思えるほどだ。
さて、妻は外面が良いと先日ブログに記した。
自身の親族と一緒の時は?
正解は、、、
自宅での態度と、ほぼ変わりない。
一応、話しかけてはくるが、、、必要最低限。
私のことは相手にしない。
妻の両親と姉の一人は、妻が犯した不倫を把握している。
一方、もう一人の姉は全く知らない。
その姉からは、状況の変化を察してなのか、そうでないのかは分からないが、、、
私に対して、こう言う。
「〇〇(妻)が、いつもごめんね」
「▲▲ちゃん(私)が、〇〇(妻)を嫁にもらってくれて本当に良かった」
と。
また、妻は三姉妹の末っ子ということもあり、「かわいい、かわいい」と甘やかされ、「我儘に育ってしまった」と、妻の姉たちが口を揃えて言う。
妻の実家との関係性が良好であること、、、
それが、離婚発覚後、即時離婚を妨げる要因の一つになってしまった事実は否めない。
ただ、救われた面もある。
妻の両親や姉からも、責められていたら心が壊れていたかもしれない。
いただいたコメントを拝読すると、私のようなケースは稀なのかもしれない、、、