的なものをやった。練習した曲を人前で演奏したい人が適当に集まってやる企画。今回は少人数だったけど楽しかった。クラリネットの友人とムチンスキーのDUOをやったのだがなかなかよかった。というか彼とは馬が合う。ちなみに来年の副科ピアノの試験はモーツァルトのクラリネット協奏曲の2楽章を彼と演奏する予定。


昨日は天気が恐ろしく悪く、なんとこの季節に雹が降った。実際に見たのは初めてだったがかなり大きい氷が空から降ってくるのにかなり恐怖を覚えた。


Martin Fröst:Mozart Clarinet Concerto part 2


こちらに来るまで知らなかったが、めちゃくちゃ素晴らしいクラリネット奏者。特にカデンツァ後の入りは至高の瞬間。



気味でしたがまたブログ再開。今日はハーピストの友人のマスターリサイタルでラヴェルのイントロダクションとアレグロを演奏した。めっちゃいい曲。音楽的にはうまくいったと思う。バランスはちょっとみんな大きすぎたかな。反省点にしたい。今日の演奏を聴いてくれた別のハーピストが今度僕の試験でも一緒にやってくれないかって言ってくれて嬉しかった。チューリッヒに通うことになりそう。明日は早起きしなきゃなので寝ます。おやすみ。


Ravel:Introduction et allegro


曲名をクリックすればリンクに飛びます。



と思われるくらい暑い。半そで短パンが必要な時期になってきた。天気がよいのはいいことだが、こう暑いと夏真っ盛りの7月、8月はどうなるんだろうと不安になる。


7月は急遽10日間キプロス諸島に行くことになった。どこだ?という方も多いかも知れないが、ギリシャとトルコの近くにある島国だ。同居人がキプロス出身なので彼が帰る時に同行して家に泊めて貰うことになった。さてどんな旅になるやら。


昨日のリサイタル、前半ソロ(+ピアノ) イザイとフォーレのソナタ、後半室内楽でブラームスのクラリネット5重奏だった。個人的にブラームス、イザイはよかったけどフォーレが退屈だった。というかピアノが下手でかわいそうだった。それでも6点満点中前半5.9、後半6点だったから上々だと思う。そのあとは行きつけのバーへ。久しぶりに多くの人たちと飲んで話せて楽しかった。最近ネタでスイスドイツ語を勉強中なのだが、昨日はスイス人の女の子に色々教えて貰った。スイスは町と町の間は何もないのでその町独自の発音、表現が生まれていて面白い。バーゼル、ルツェルン、チューリッヒ、どこも電車で1時間以内なのにしゃべり方が全く違うんだって。


今日は趣向を変えてカナダの芸人の動画を。映画に出てくるよくある西部劇を一人で表現してるんだが、観れば観るほどそれぞれの動作の意味が理解出来て面白い。

Michel Courtemanche





が続いている。日本にいた頃は天気如きでそんなに気持ちが高ぶったりすることはなかったのだが、こちらにいると天気ひとつでテンションが大分違う。清清しい天気はすべてのやる気を与えてくれる。


昨日は練習してジョギングした。しかも2時間。時計を持たなかったのが原因だ。なんとなくドイツの国境まで行ってみようと思ってトラムの線路沿いを走っていたのだが、行けども行けども着かず、片道1時間くらいかかった。お陰様で膝がパンパン。しばらくキツイ運動は避けよう。


これから友人のマスターリサイタルを聴きに行って来る。素晴らしいコンサートになる事を祈る。


今日の音楽:サンサーンス、ロンド・カプリチョーソ


Camille Saint -Saens :''Rondo Capriccioso''


素晴らしい演奏だわー



今日は昨日祝日だった関係で振り替え休日的な休みみたい。ゆっくり練習して、トレーニングして明日の授業に備えよう。




昨日は10時から18時まで合唱の練習があり、あまりに疲れたので帰りに行きつけのバー(といってもかなり場末な感じだが)でビールを引っ掛けて帰った。一人酒は基本的にしないのだが最近暖かくなってきてビールの美味しい季節ということもあり誘惑に負けてしまった。そのあと夜、友人の誕生日パーティに呼ばれて祝ってきた。こちらは自分の誕生日に自分でパーティーを開くというのが慣例なのだ。僕はかなり疲れていたので長居はせず抜けてきた。




今日の音楽:Mozart Piano Sonate F-dur K.333 3rd mov


グールド


エッシェンバッハ

グルダ

この曲はテンポが難しいと思う。僕は早いのが好きだが例えばランランの録音もYOUTUBEにあるのだが、これは早すぎてなんか違う気がするし、グールドのモーツァルトはすごく謎だ。グルダが個人的には好きだ。名前をクリックすれば音楽が聞けます。

最近ジョギングをしている。今日で2回目。なまった身体を鍛えてより良い音を目指すためである。また身体に負荷をかけて精神的に強くなるのが目的である。


今日は絶好のジョギング日和だった。美しい町並み、自然を堪能しながら約1時間、気持ちの良い汗を流した。去年は3人とかでやってみたのだが、テンポがそれぞれ違うので一人でやるのが好きだ。また色々考え事をしたり、逆に全く考えないで黙々とやるとあっと言う間に時間が過ぎてしまう。時計ってのは時にはなくてもいい気がする。


飛行機乗るとき僕は絶対に時計を見ない。その方が意外と時は早く進む。気がついたら着いている。


明日は友人の卒業リサイタルのリハで合唱の一員としてリハーサルに行ってくる。


今日の音楽:ブラームスのクラリネット5重奏。ルームメイトがクラリネットってこともあってよく聴く。フルートは残念ながらこういう曲ないんだよね。


Johannes Brahms clarinet quintet op. 115 (1/4) -

昨日はオーディションがあった。今年12月にやるヴェルディのオペラ(?)の選考だ。このプロジェクトの特徴はバーゼルシンフォニーオーケストラの人たちと一緒に出来るということ。多分。


そして今日結果が出て、フルートで乗れる事になった。正直受けた人数もあんあまり多くはなかったけど、オーディションに受かったはかなり久しぶりなのですごく嬉しい。楽しみだ。


今日は夜MendelssohnのLauda Sionの本番があった。音程って難しい。合唱が普通の高校生ってこともあってすごく合わせるのが大変だった。指揮と合唱とオケがばらばらな場合正直どこにあわせればいいかわからんw。まあいいバイトだった。

今学期は何かと合唱と関わることが多い。必修で大合唱と室内合唱のうち1つを選べるのだが、去年の大合唱のみんなのモチベーションの低さから今年は質の高い室内合唱にした。つい先日もモーツァルトのレクイエムとヘンデルのキャロライン王女の賛歌(日本語訳あってるか謎)を歌った。教会で歌ったのだが、あの独特の響きは最高だった。


昨日はメンデルスゾーンのLauda Sionのリハーサル。今回は歌ではなくフルートでの参加。やはり僕にはフルートが一番しっくりくるな。



Felix Bartholdy Mendelssohn - Lauda Sion Op. 73

今日はフルートのレッスンがあった。いままでレッスンの度に微妙な調子の違いがあったんだけどここ最近は非常に良い。時自分の出したい音がより明確になっているし、先生に言われたこともすぐ反映できる。良いレッスンは良い準備、練習から。これからも頑張っていきたい。今日は仲間の卒業リサイタル。2つあって、1つはロシア人のフルーティストの学部卒業リサイタル。もう1つは日本人のフルーティストのソリスト課程修了リサイタル。1つ目はもう終わってとてもよかった。これから2つ目を聴きに行ってくる。


最近自転車が壊れて今修理中。歩いて学校に通ってるんだが往復1時間となかなかいい運動になる。



Mendelssohn-Bartholdy: Rondo Capriccioso, Op 14

を過ごした。午前午後と練習して、夕方からサッカー。天気は曇りで気温もちょうどよかった。久しぶりの運動は開始早々息切れがして歳を感じたが、気合で2時間ぶっ続けでボールを追いかけた。定期的な運動はいいな。そして南アフリカの友人たちに囲まれてやったのだが、彼等はうまいな。身体に染み付いている感じがする。来週も出来るといいな。今回はなかなかボールを追いかけられずお見合いする場面があったのと、フィールドが広かったので使い方がいまいちだった。


そういえば午前に祖母から電話があり、土曜日に朝日新聞に載っていたとの事。来る11月4日に浜の離宮ホールで演奏会をさせて頂くことになっているのである。今回のプログラムはヴァイオリンを原曲としたものが多く『挑戦』といった感が強いが、フルートの可能性を広げられたらいいなと思う。


ちなみに一曲目は僕のお気に入りの


バッハ:ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ


本当はZimmermannのやつが良かったんだけど消えていたので。。