・糖質は口腔内で少し消化さら、小腸内で完了


・グルコースは能動輸送により、濃度勾配に逆らって吸収される


・見かけの消化吸収率は新の消化吸収率より低い


・十二指腸に分泌された胆汁酸は再吸収される


・トリアシルグリセロールはモノアシルグリセロールまで分解されて吸収される


・胃液には糖質の消化酵素は含まれない


・小腸において、アミノ酸とジペプチドの輸送隊は異なる


・小腸で消化吸収された脂肪のうち、長鎖脂肪酸はキロミクロンとなりリンパ管に入る


・小腸粘膜上皮細胞の刷子縁には、マルターゼ、スクラーゼ、ラクターゼなどがある


・トリプシン、キモトリプシンはいずれもたんぱく質内部のペプチド結合を加水分解するエンドペプチターゼ

エンドペプチターゼ⇔エキソペプチターゼ


・カルシウムの腸管吸収には、活性型ビタミンDにより誘導される特殊なたんぱく質が関与


・能動輸送では、被吸収物質は勾配濃度に逆らって吸収されるため、エネルギーが必要


・フルクトースはグルコースよりも吸収が遅い

・視床下部にある満腹中枢を刺激すると摂食行動が停止


・血糖上昇は摂食中枢を刺激し、摂食行動を促進


・レプチンは満腹中枢を刺激し、摂食行動を抑制


・寒冷刺激は食欲を亢進し、温熱環境は食欲を低下させる


・摂食中枢は血中の遊離脂肪酸の増加により刺激


・満腹中枢を破壊すると食欲が異常亢進する


・満腹中枢は高血糖により刺激


・食欲は生命維持のために備わった快感を伴う感覚


・動脈中と静脈中のグルコース濃度の差が大きいと満腹感が生じる


・胃に食べ物が入ると満腹中枢が興奮

・1891年 ルブナ―は基礎代謝は体重よりも体表面積に比例する事をしめした


・1895年 アトウォーターは、実用的なエネルギーとしてたんぱく質4、脂質9、糖質4(kcal)を示した

(アトウォーター係数)


・プラウトは牛乳から3つの成分を分離して、三大栄養素を位置付けた


・1929年 バー夫妻はリノール酸とリノレン酸の有効性を示し、必須脂肪酸とした


・1910年 鈴木梅太郎は米ぬかからオニザリン(粗ビタミンB1)を単離


・1936年 ローズはスレオニン(=トレオニン)発見


・クレブスはTCAサイクルと尿素回路を発見


・エイクマンは脚気研究に貢献


・佐伯は日本で初めて栄養研究所を設立

専門学校とか作った


・ベルナールは脂肪を分解する作用が膵臓にあることを発見


・ビタミンと名付けられた物質は最初ぶ米ぬから抽出された