さて、第8回は再び第1回目のテーマでも触れた、「Webデザイナー」について触れてみようと思う。なので、もしまだWebデザイナーとグラフィックデザイナーの違いがわからないようなら今の時点で君は第1回を読みなおしてくる必要があるだろう。

1. Webデザイナーの仕事

Q1.単純にWebデザイナーには何が必要だろうか。
まず第1回目で記述した内容の通り、Webデザイナーはデザインセンスとホームページを創り上げる知識と技術があればなれる職業だ。国家資格はない。Webデザイナー検定という民間の資格試験があるが、独学でもデザインセンスと技術力があれば就職も可能と言われている。独学で勉強する人も多い。

Q2. Webデザイナーに大事なこととは。
当たり前の話だが、他人の知的財産の著作権を犯すのはご法度だ。これは絶対にやってはいけないことのひとつだ。これはデザイナー職全種に言えることではなかろうか。これをまず肝に銘じてから仕事とはどういうものなのか考えてみよう。

2. Webデザイナーの心得
先ほど著作に関して触れたが、色やサイズ等少し変えればオリジナルになるというものではない。デザインを創りだすことがWebデザイナーの仕事であるからゆえに、デザインを創りだすどころかそのまま他人の作品を流用したりすることは法律に抵触し、デザイナーとしては致命的な負傷を追うこともある。ではWebデザイナーの心得としてはどのような心構えで望めばいいのだろうか。実際、デザイナーの一番の魅力はデザイナー個人が創りだす個性にあると断言できるだろう。それだけクリエイティビィティ(創造力)が重要だということだ。

まとめ:
• Webデザイン等のデザインを扱う職場では人のアイディアを引用したりしてはいけない。
• 創造力が必要な世界。
• 個性こそ命。


次回は「Webデザイナーに必要な知識の範囲」について触れようと思う。