前回言ったように「ソフトウェア」について触れたいと思う。まず君が始めに知らないといけないことを簡単に説明しておこう。まず知っての通り、大きく分けて〇〇ウェアにはソフトとハードに分かれるよね。ソフトとはソフトウェア、ハードとはハードウェアのことだ。ハードウェアはPC内部の周辺機器やネットワーク機器など物体そのものの物理的な機械を示す言葉だ。Iphoneはハードウェアだ。しかし中にあるアプリはソフトウェアだ。といえばわかるだろう。アプリ自体は触れられる物体ではないし、Iphoneというハードウェアに入れて持ち運ぶことはできるが、アプリ自体を運ぶにはハードウェアがいる。人間で例えると、君の脚や手や胴体はハードウェアだ。脳みそもハードウェアだ。しかし脳みそのなかにある君の性格はソフトウェアになる。なぜなら君は自分の性格をハードウェア(身体)を使って表すことができるが、君の性格という物を物体として取り出すことはできないだろう。ハードウェアとソフトウェアの違いはまさにこれに似ている。
第10回「イラストレーターとフォトショップの違い」
Q1.では今まで何回か出てきた。デザイナーが使うソフトとはどういうものなのか。
今まで記述してきたとおり、有名所は「フォトショップ」、「イラストレーター」、「ドリームウィーバー」がデザイナーがよく使うソフトになる。
ではまずフォトショップとイラストレーターの違いについてみていこう。(※ドリームウィーバーについては希望があれば後述。)
まずなぜこの二つのソフトを同時に取り上げているか考えてほしい。
実は、デザイナー初心者にとってイラストレーターとフォトショップの違いというのはあまり見えてこないものだろう。実際にデザイナーの中には「イラストレーターとフォトショップを連携されて使うことが多いのでどちらかを知っていても意味がないんだ。」という人までいるぐらいだ。しかし、今の君のレベルを考えるとどちらかできるようになることが先決であると思う。その前に知らないといけないことを記述していく。
基本的な違いはデータの表現形式の違い。(ここはスルーして構わない 後々学びなさい)
まず、イラストレーターが使うのがVectorデータ(ベクターやベクトルデータを呼ばれる)、それに対してフォトショップはラスターデータ(BitMapData)と呼ばれるデータ方式を採用している。データ方式というのは言ってみれば、データの表現方式だ。また、イラストレーターなどのベクターデータを扱うソフトをドロー系ソフト。
フォトショップでラスターデータを扱うソフトをペイント系ソフトと呼ぶ。
一応用語として覚えておくと後々良い。
上で記述したとおりデータの方式が違うわけだが、それは具体的にどういうことなのかというと・・・
フォトショップは常に点の集合を扱うということだ。ラスターデータ=点の集合体を使う。
イラストレーターはというと、点が存在しない。カッターナイフで色紙を自由自在に切りだして貼りつけていくというようなことをする。
まぁここまで大変わかりづらいと思うが、簡単にいうなら、フォトショップは写真加工用。イラストレーターはお絵かき用ソフトということもできるだろう。
• イラストレーターのデータ形式は「点と点を結んでデザインをしていく」→図を書くのに向いてる→印刷物・Web画像等の制作に使われる。→製図をするように書く。
•
フォトショップのデータ形式は「色のついた四角を並べていく」→写真加工にむいている。→写真の合成・写真を使ったWeb画像の制作に使われる。→塗り重ねるように書く。
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120709/10/dedicatedseira/0d/99/p/o0578016912070135171.png">
以上で、今回は「イラストレーターとフォトショップの違い」でした。あくまでソフト選びで大切なのは自分が何をしたいのかということを念頭に置いてみるといいだろう。個人的にはイラストレーターとフォトショップはどちらも学習には大切なソフトなので習得が必要だと思う。DreamWaverについては要望があり次第書き始めることにする。正直、このふたつがあれば今のところ足りると思うけど・・・。
第10回「イラストレーターとフォトショップの違い」
Q1.では今まで何回か出てきた。デザイナーが使うソフトとはどういうものなのか。
今まで記述してきたとおり、有名所は「フォトショップ」、「イラストレーター」、「ドリームウィーバー」がデザイナーがよく使うソフトになる。
ではまずフォトショップとイラストレーターの違いについてみていこう。(※ドリームウィーバーについては希望があれば後述。)
まずなぜこの二つのソフトを同時に取り上げているか考えてほしい。
実は、デザイナー初心者にとってイラストレーターとフォトショップの違いというのはあまり見えてこないものだろう。実際にデザイナーの中には「イラストレーターとフォトショップを連携されて使うことが多いのでどちらかを知っていても意味がないんだ。」という人までいるぐらいだ。しかし、今の君のレベルを考えるとどちらかできるようになることが先決であると思う。その前に知らないといけないことを記述していく。
基本的な違いはデータの表現形式の違い。(ここはスルーして構わない 後々学びなさい)
まず、イラストレーターが使うのがVectorデータ(ベクターやベクトルデータを呼ばれる)、それに対してフォトショップはラスターデータ(BitMapData)と呼ばれるデータ方式を採用している。データ方式というのは言ってみれば、データの表現方式だ。また、イラストレーターなどのベクターデータを扱うソフトをドロー系ソフト。
フォトショップでラスターデータを扱うソフトをペイント系ソフトと呼ぶ。
一応用語として覚えておくと後々良い。
上で記述したとおりデータの方式が違うわけだが、それは具体的にどういうことなのかというと・・・
フォトショップは常に点の集合を扱うということだ。ラスターデータ=点の集合体を使う。
イラストレーターはというと、点が存在しない。カッターナイフで色紙を自由自在に切りだして貼りつけていくというようなことをする。
まぁここまで大変わかりづらいと思うが、簡単にいうなら、フォトショップは写真加工用。イラストレーターはお絵かき用ソフトということもできるだろう。
• イラストレーターのデータ形式は「点と点を結んでデザインをしていく」→図を書くのに向いてる→印刷物・Web画像等の制作に使われる。→製図をするように書く。
•
フォトショップのデータ形式は「色のついた四角を並べていく」→写真加工にむいている。→写真の合成・写真を使ったWeb画像の制作に使われる。→塗り重ねるように書く。
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以上で、今回は「イラストレーターとフォトショップの違い」でした。あくまでソフト選びで大切なのは自分が何をしたいのかということを念頭に置いてみるといいだろう。個人的にはイラストレーターとフォトショップはどちらも学習には大切なソフトなので習得が必要だと思う。DreamWaverについては要望があり次第書き始めることにする。正直、このふたつがあれば今のところ足りると思うけど・・・。