今、最も勢いのある若手監督といえばララランドのデミアン チャゼル監督だろう。惜しくもアカデミー賞作品賞は逃したが、見事に監督賞を獲ってみせた。
今回、日記に書くセッションは彼にとって出世作ともいえる映画だ。
この映画の肝はラストの演出であり、自分は初めて観た時、驚くほど鳥肌がたったのを覚えている。あの空間に存在する感情はとても面白い。憎しみあいながら認めあいながら何かが生まれる瞬間を見せてくれる。
それにあの終わり方はカッコよすぎる!あんなに気持ちよくスタッフロールに繋げるのは反則だ!

才能が生まれる瞬間、二人にしか解らない世界、

そして狂気



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