クロマグロ産卵期 立蔵
釣り人の中で『クロマグロ』と言うと『夢の魚』に当てはまる。『難しさ』もまた釣り人が欲しがる理由のひとつだ。クロマグロキャスティングの難易度は捕食しているベイトによってレベルは違うが、今、最も難易度が高いのが『クロマグロ資源問題』だ!
2015年5月30日に壱岐対馬のマグロ漁業者さん達が産卵期のクロマグロを3年間自粛禁漁と英断を下した。それは瞬く間に広がり、業界では色々な意見が飛び交った。アングラーは夢を追いかける為に数年前から予約し、タックルも揃え夢と希望を持ち梅雨マグロ季節が来るのを待ちに待っていた。禁漁となると全てを捨てなければならない。一方、遊漁船は、高いお金を払いローンも残っている船も少なくはない。そんな状況で産卵期6月から8月の間、クロマグロを追いかけることができない、お客さんも予約をしなくなる。これはクロマグロに関わる全ての人にデメリットとも考えられることだ。
しかし人間の欲望は釣ったからといって満たされるものではない。仮にに釣ったとしても、感覚を味わうことでもっともっとと大きくなるだろう。人間の欲によって資源が枯渇しているのは水産資源ではなく燃料、衣料、木材などに使われる資源にも当てはまる。
今、地球で生きている人間は『願望』を抑えられるだけで苦しさや不満が増えるかもしれないが、自分達が生きていない時代の地球ではそれ以上に苦しむ人間が増えるだろうと俺は思う。無くなってしまったものを取り戻すのは難しい。人間によって汚されたものは人間が始末するしかない。今後の地球に生きる人間は『先祖の尻ぬぐい』かもしれない。とてもかわいそうなことだ。
今、我慢するだけで未来があかるくなるのであればそうしたい!今、やらなきゃいつやるの?今でしょw
どうせ自分がやったとしても他の人は守らないよ。どうせ自分がやったとしても世の中は変わらないよ。など残念な気持ちをもつのはヤメにしよう!
できないことを成し遂げるのが人間!誰もできないことをやるのが勇気!人間で環境が悪く変わったのなら人間の力で取り戻そう!
近いうちに『釣り人が資源を守る協議会(仮称)』がたちあがります。みんなでやります!ご参加をお願いしたい!みんなで一人の正義の味方!
九州遊漁船の中でも、ルールの無い海で船長自ら決断し未来を考える船があります。立蔵。
6月7日 アラ狙い七里ヶ曽根
潮:大潮後の中潮
風:弱いのち強い
天気:曇り時々晴れ
気温:ちょい寒い
気分:ポーター
釣果:イカ船中いっぱい、マハタ1
クロマグロに匹敵する至高のターゲット!アラ!この魚の引きといったら尋常ではない!当たりがあり、根から剥がすまでの数秒間は微量のスキも作ってはいけない!
まずはエサ釣りから、ナマリスッテで
タックルも超大物用
アラを待っている間、遠くでマグロが湧いた。30~40kgのまあまあサイズ。俺はトビウオが飛ぶのを確認したが他はほぼイワシのナブラ。アラ狙いの時間は追わないwみんな指をくわえて見てる。資源保護でクロマグロを守ろう!って言ってる俺だが目の前で見るとやはり興奮する。時間にして30秒くらい。移動中などにナブラがあると同船者が興奮しマグロタックルを持ちだしミヨシに立つ。これに俺は何も咎めない。むしろ応援したい。船長も客商売だから釣れないと解っていても追いかけてくれる。漁師さんが禁漁している区域でマグロを釣るのは俺は気が引けるが、知らない人に無理やり押し付けるのもよくないと思う。なんでやらないの?って聞かれたら答えるが、、、。それでクロマグロが守れるのであればとことんやってやる。
そんなに簡単にはいかないアラ釣り!休憩をはさみイカの日干しを堪能する。
船長特製イカ丼!ばりうま!
日干しも渇いたからバーナーで炙る
うまかったのか干物も増えるw
この日のアラは当り1回のみ。アバター君の竿にHIT。ドラグMAX20kgがジャージャー5秒で根ズレブレイク。
夕方ラストチャンスでアバター君が5kgくらいのマハタをゲット!1日通算で2回の当り、全てアバター君。これには『こまめな底取り』が関わっているんだとか。
帰りは恒例の『牧のうどん』
今回はそばを頼んだ ばりうま
立石さんありがとうございました!
2015年5月30日に壱岐対馬のマグロ漁業者さん達が産卵期のクロマグロを3年間自粛禁漁と英断を下した。それは瞬く間に広がり、業界では色々な意見が飛び交った。アングラーは夢を追いかける為に数年前から予約し、タックルも揃え夢と希望を持ち梅雨マグロ季節が来るのを待ちに待っていた。禁漁となると全てを捨てなければならない。一方、遊漁船は、高いお金を払いローンも残っている船も少なくはない。そんな状況で産卵期6月から8月の間、クロマグロを追いかけることができない、お客さんも予約をしなくなる。これはクロマグロに関わる全ての人にデメリットとも考えられることだ。
しかし人間の欲望は釣ったからといって満たされるものではない。仮にに釣ったとしても、感覚を味わうことでもっともっとと大きくなるだろう。人間の欲によって資源が枯渇しているのは水産資源ではなく燃料、衣料、木材などに使われる資源にも当てはまる。
今、地球で生きている人間は『願望』を抑えられるだけで苦しさや不満が増えるかもしれないが、自分達が生きていない時代の地球ではそれ以上に苦しむ人間が増えるだろうと俺は思う。無くなってしまったものを取り戻すのは難しい。人間によって汚されたものは人間が始末するしかない。今後の地球に生きる人間は『先祖の尻ぬぐい』かもしれない。とてもかわいそうなことだ。
今、我慢するだけで未来があかるくなるのであればそうしたい!今、やらなきゃいつやるの?今でしょw
どうせ自分がやったとしても他の人は守らないよ。どうせ自分がやったとしても世の中は変わらないよ。など残念な気持ちをもつのはヤメにしよう!
できないことを成し遂げるのが人間!誰もできないことをやるのが勇気!人間で環境が悪く変わったのなら人間の力で取り戻そう!
近いうちに『釣り人が資源を守る協議会(仮称)』がたちあがります。みんなでやります!ご参加をお願いしたい!みんなで一人の正義の味方!
九州遊漁船の中でも、ルールの無い海で船長自ら決断し未来を考える船があります。立蔵。
6月7日 アラ狙い七里ヶ曽根
潮:大潮後の中潮
風:弱いのち強い
天気:曇り時々晴れ
気温:ちょい寒い
気分:ポーター
釣果:イカ船中いっぱい、マハタ1
クロマグロに匹敵する至高のターゲット!アラ!この魚の引きといったら尋常ではない!当たりがあり、根から剥がすまでの数秒間は微量のスキも作ってはいけない!
まずはエサ釣りから、ナマリスッテで
タックルも超大物用
アラを待っている間、遠くでマグロが湧いた。30~40kgのまあまあサイズ。俺はトビウオが飛ぶのを確認したが他はほぼイワシのナブラ。アラ狙いの時間は追わないwみんな指をくわえて見てる。資源保護でクロマグロを守ろう!って言ってる俺だが目の前で見るとやはり興奮する。時間にして30秒くらい。移動中などにナブラがあると同船者が興奮しマグロタックルを持ちだしミヨシに立つ。これに俺は何も咎めない。むしろ応援したい。船長も客商売だから釣れないと解っていても追いかけてくれる。漁師さんが禁漁している区域でマグロを釣るのは俺は気が引けるが、知らない人に無理やり押し付けるのもよくないと思う。なんでやらないの?って聞かれたら答えるが、、、。それでクロマグロが守れるのであればとことんやってやる。
そんなに簡単にはいかないアラ釣り!休憩をはさみイカの日干しを堪能する。
船長特製イカ丼!ばりうま!
日干しも渇いたからバーナーで炙る
うまかったのか干物も増えるw
この日のアラは当り1回のみ。アバター君の竿にHIT。ドラグMAX20kgがジャージャー5秒で根ズレブレイク。
夕方ラストチャンスでアバター君が5kgくらいのマハタをゲット!1日通算で2回の当り、全てアバター君。これには『こまめな底取り』が関わっているんだとか。
帰りは恒例の『牧のうどん』
今回はそばを頼んだ ばりうま
立石さんありがとうございました!






