噛まれたら取れん奴 | 釣猿おりたの釣行発信基地!!!

噛まれたら取れん奴

ウナギ師匠の獲物!


こっちは俺の

川のウナギを狙うとフナ、コイ、ウグイ、ドンコ、ナマズ、スッポンやら外道が釣れる。スッポンは俺の中では外道ではなく大当たり!味を知ってしまってるからね!笑

降水量が増えると川の水が増水し田に水を浸からせ田植えが始まる。更に雨は続くと川には濁った水が流れ続ける。その濁った水を頼りになのかは解らないが海からウナギが登ってくる。梅雨前半はその登りウナギをピンポイントで待ち伏せしていたが釣れる時間が限られる。満潮近くの満ち潮の時間帯でしか口を使ってくれない。大概の大潮には竿を出していたが、水温、水深が低いと渋い。一方、梅雨全盛になると大概の海ウナギは登りきって川に住み着き川で捕食する様になり、今まで通り満ち潮には河口で待ち伏せをして、下げ潮が始まると川に住み着いたウナギを狙える様になる。ウナギが隠れているポイントさえあれば気力が続く限り夜明けまでエンドレスで釣りが楽しめる。

ってコトは”さぐり”の釣りになったってコト。

”さぐり”と”待ち”ではウナギの目の前にエサが行く確率が違う!釣果の差は師匠と鬼師匠とで答えは出てるからな!

夜はウナギが徘徊するから”待ち”ができるけど、足元さえも見えにくい暗い夜に”さぐり”をするのはポイントを知りつくしてなきゃ、ヘビが出たり踏み外して落っこちる危険な釣り!怪我はよくねーから危険は避ける!

梅雨が明け水嵩が落ち着き、水が澄んだら川で泳ぎたくなる夏に”デイのさぐり”が楽しめる。釣りはデイが楽しいもんね!

それまでは大人しく”待ち”を楽しむ!