よし!まとめ!続き④ | 釣猿おりたの釣行発信基地!!!

よし!まとめ!続き④

ウナギの掴み方、眠らせ方、起こし方の動画

掴み方、指と指の間で持つと力が強い
釣猿おりたの釣行発信基地!!!


氷を入れいきなり冬にしてあげると眠り大人しくなる
眠ってる間に背中を開いてあげるという作戦です

釣猿おりたの釣行発信基地!!!


起こし方は音を立てると起きます!一瞬だけ!笑

釣猿おりたの釣行発信基地!!!⇒⇒⇒⇒⇒釣猿おりたの釣行発信基地!!!

餌掘りから始まって食すまで
餌の大きさからウナギの住処から、さばき方
色々勉強になりました!
先人の知恵です

これを見ている人達にウナギ釣りのメソッドを少しでも参考になる様にと紹介します。
今回自分が試した結果です。

まずはじめに
ウナギは産卵場所は不特定です(フィリピン沖?)暖かくなると海から川へ入り、上流に向かって登ります。どんな急な流れがあろうが関係ありません!登ります!そして海からは団体で登ります。河口付近に居る時は1匹釣れたら何匹も連続します。河口、下流⇒中流⇒上流と上に登るほど川は枝を分けているのでバラバラになっていくのでしょう。

■餌は大きくて目立つ方が良い、大きい方が匂いも大きい、ドバミミズがいい。

■時期は5~10月、特に梅雨時期。雨降りの水位が高い濁った日が良い。大潮の日

■時間帯は暗い時間。時合いは日没から1時間後から22時くらいまでと言われてますが、雨の日は日の光が出てなし濁ってる為、昼でも釣れます。

■場所は登り始めたばかりのウナギは河口付近にうろちょろします。梅雨が明けてからは上流にでもいます。姿が確認されました(一昨年、岐阜県洞戸市板取川)。河口から上流に向かって登るので、要はウナギは下から上に。探る時は上から下に。岩影や段差でジョボジョボなってるところ、岸際付近。

■仕掛けは何でもいいと思います

■釣れたら仕掛けで自殺しようとするウナギをすぐに助けます。飲み込んだ針はそのままでラインごと切ります。針は自然に吐き出します。

■登りウナギは泥を吐かすなどはしないで大丈夫。釣ったその日に食べれます。

■さばく時は氷水に入れて眠らせるとやさしい。かぼちゃの葉などを使ってヌメリを落としたり、お湯をかけ出てきた白いヌルヌルを包丁で取るとさらにおいしく頂けます。

後は好みの調理方法で!