所有する殆どのブレスレットは10mmのビーズですが、基本20玉で、個体差があるので9.5mmは19玉、10.5mmは21玉で構成しております。
左上から
翡翠(8mm)/ソーダライト/ユーパーライト/オニキス
ペリドット(さざれ石)/ホワイトカルサイト/ブルーカルサイト(ブルー染)/イエローカルサイト
初めての翡翠は、8mmを購入し自作した物で、スーツに合うサイズですが、その後10mmが欲しくなり今に至るのです。
ソーダライトとユーパーライトは、同じ石の仲間ですが、ソーダライトは紫外線で薄っすら赤くなり、ユーパーはオレンジに発光する素材が混じっています。
ホワイトカルサイトは、19粒で販売されていたのですが、男用としては若干短かったので、バラで購入していたローズクオーツが近かったので、こっそり1粒紛れております。誕生石というのもある。ここに並んでいる3種のカルサイトは、紫外線で発光しないタイプです。
ペリドットは、欲求と価格のバランスとしては高価なので、安いさざれ石ビーズを購入して、ちまちま自作したものです。

携帯電話のストラップを自作した物で、紫外線で発光する石で構成しました。
ユーパーライト+アンバー(琥珀)+ピンクカルサイトの10mmビーズと、ガーネット/ラピスラズリをレジンで固めたもの。

紫外線に当てると、実際はもう少し発光してますが、こんな感じ。ガーネットは基本光らないけど、不純物で発光するのを選別してます。

比重を測るセット。ゴールドの網は、100円ショップの線香カスを取る道具をカット&半田付け+真鍮線で改造したもの。

試しにルビーを測ってみると。カップを引いた重さが47.96g。

片手で撮ったのでピンぼけですが、水に完全に沈めて中空で浮かせた状態で体積を測るんです。
これが12.16g(事前に鉱物を入れない状態で網を沈めて0gにリセットしております)
これを単純計算すると、比重:47.96÷12.16=3.94
となり、ほぼルビーの4~4.1の比重とわかります。実際はビーズに穴が空いているし(空気分)、ゴムの比重も入っているので軽くなる方向です。
プラチナ(Pt1000)の結婚指輪もこの方法で測った事がありますが、7.79gで体積0.37gだったので、計算すると21.05となり、ほぼPt1000かと思われます。

因みに、お勧め鉱物本はこの「宝石大全」です。主要の宝石鉱物が載ってるし、オール写真で見やすいし、解説もわかりやすいです。
値段は別として、服や気分に合わせて着けております。キムタクもやっていた?ふた昔前に流行っていた「金属ベルト時計+ブレスレット」の組み合わせが殆どですね。
巷では「音叉(おんさ)」による浄化をやっている人がいますが、自分的には非科学的行為は嫌なので、行ないません。また、人の着けていたブレスレットはその人の悪い気を吸っているので、貰うのはやめた方がいいとか浄化するべきとかあるけど、そもそも石って何十億年もかけて形成されたものなので、たかが人間の人生の年数に影響されるのか?と思ってしまう。








































