私たち夫婦は2018年4月に結婚式ニコ照れを挙げ、すぐに妊活に取り組みました。

それから半年間自己流でタイミングを取りましたがすべて撃沈真顔モォ

ついに2018年11月クリニックデビューしたのもつかの間精子がいないことが発覚笑い泣き

 

ジェシ男になんて言おう・・・

 

 

診断結果を聞いたときはわけが分からず変な汗をかいていたのを

覚えています。

 

いろんな事を考える余裕もなくただ真っ白で

 

先生の言葉は右から左でした。

 

 

 

家に帰るとジェシ男はいつものようにスウェットでごろごろしていました(平日はちゃんと働いてます パー笑)

 

「今日はどうだった?」といつも聞いてくれるジェシ男。いつもはうれしい言葉だけど

今日ばかりは辛かった。

 

「うわあせる聞いてきたあせる」って思いましたゲロー

 

 

 

ちゃんと伝えました。

 

 

 

 

私のホルモンの状態は問題ない事

 

精子が見当たらなかった事

 

 

 

 

案の定何も話さなくなりました。

 

相当ショックだったと思います。

 

正直私もショックであまり覚えていませんが

 

とにかく彼の前で落ち込んだり泣いたりする事はしないでおこう

 

決めました。

 

明るく振舞うこと

 

それしか出来ません

 

 

 

 

晴れ再検査の結果やや欠け月

 

 

 

やはり精子はゼロ叫び0叫び笑い泣き

 

 

まずジェシ男の謎を明らかにしないといけないから

私の治療はここでストップパー

 

ここのクリニックでは男性不妊は専門外なので泌尿器科を紹介していただく事になりました。

 

年末も近づいていた頃だったので

「年末年始は治療のことを忘れて夫婦でゆっくり過ごして下さい、

年始に来ていただいたとき病院紹介します。」

 

 

と言っていただき。

 

 

その日のお会計は無しで帰らせていただきました笑い泣きアリガトウゴザイマス

 

 

やっぱりすぐ紹介してもらったらよかったかなぁ

 

ってちょっと思いました。

 

 

 

そしてジェシ男に報告…

 

 

 

初めて晩御飯残すポーン

 

こんな事絶対ありえません。天変地異です。

 

よほどショックなのか大好きなご飯ものどが通らないジェシ男をみて泣きそうになりました。

 

ダメだ!今は泣けない!

 

 

この夜ジェシ男が寝静まった後初めて1人で泣き明かしました。

 

 

 

泣き明かして決めました

 

早々に病院紹介してもらおうとビックリマーク

 

そして次の日クリニックへ行き泌尿器科を紹介していただきました。

 

 

 

「当クリニックも大変お世話になっている先生です。

熱心に診ていただけると思いますよ。

大丈夫よ」

 

と優しい言葉をかけて頂いた奥様先生。

 

 

 

 

なんだか救われた感じがしました。

 

両手合わせて

ありがとうございます

ありがとうございます

って何回も言った気がする 笑

 

 

ほんとに些細なことですが

やはりすぐに紹介してもらえてよかったです。

持ち越して年を越すのはツライチーン

ジェシ男もなんだかほっとした様子。

 

 

 

 

まだまだ課題はたくさんありますが

 

とりあえず年末年始は無事に過ごせそうですチョキ