私たち夫婦は2018年4月に結婚式![]()
を挙げ、すぐに妊活に取り組みました。
それから半年間自己流でタイミングを取りましたがすべて撃沈
モォ
ついに2018年11月クリニックデビューしたのもつかの間精子がいないことが発覚![]()
2回目の検査でも見つからず泌尿クリニックを紹介してもらい藁をもつかむ思いで受診しました![]()
触診
エコー
尿検査
精子検査
触診結果から通常よりも睾丸が小さいとのこと。
精子はゼロ
無精子症と診断されました。
やっぱりか![]()
分かってはいましたがその言葉を聞いた時はやっぱりショックでした。
無精子症は大きく2つに分かれます
閉塞性無精子症と非閉塞性無精子症
閉塞性は何らかの原因で精管が詰まっていて精子が外に出てこれない状態
非閉塞性は先天性あるいは後天的な理由で精子を作る能力が低下しているあるいは作られていない状態
まずは染色体に異常がないかを調べます。
この結果次第でmicro-TESE(顕微鏡下精巣精子採取)
という手術が受けられるかどうかが決まります。
染色体の検査は大量に血を採られたみたいです![]()
しかも検査代50,000円もしたし
めっちゃ高い![]()
そしてジェシ男の血液はアメリカへ旅立ちます。
イッテラッシャイ![]()
そして1週間後、染色体の異常なしとの結果が出ました。
とりあえずほっとしましたが![]()
TESEをする権利を得ただけでまだ精子がいるとは限りません
先生には精子がいるかどうかは実際に手術してみないと分からない
と言われたみたいです。
2人とも答えは同じ。
ジェシ男と私にそっくりな赤ちゃんがほしい![]()
![]()
ジェシ男は家には持ち帰らずその場で手術を決めてくれました。
夫婦で診察室に入りTESEの説明と日程の打ち合わせをしました。
手術費用 実費400,000円![]()
(各自治体の内容は異なりますが助成金の対象になってます)
何も言わないけどきっと怖いと思う。
決断してくれてありがとう。
守ってあげなくちゃって強く思いました。