私たち夫婦は2018年4月に結婚式ニコ照れを挙げ、すぐに妊活に取り組みました。

それから半年間自己流でタイミングを取りましたがすべて撃沈真顔モォ

2018年11月クリニックデビューしたのもつかの間精子がいないことが発覚笑い泣き

2回目の検査でも見つからず泌尿クリニックを紹介してもらい藁をもつかむ思いで受診しました手

染色体検査で異常なしとの結果が出たのでTESEに踏み切りましたグーガンバレジェシ男ビックリマーク

 

 

 

手術は3月2日

 

 

それまでに

ランニング

禁酒

がんばってました

 

 

手術までの長くて短い45日間の間はお互いTESEの話題を出すことはありませんでした

 

ジェシ男は心の中で思っていると思いますが

怖い

嫌だ

どうしよう

どう思う?

とか一切口にしないタイプです。

褒めてるわけじゃないですけどほんとに冷静です真顔

私はすぐテンパるタイプですがそんな私をいつも真顔←こうやって見てます

 

 

 

まだ先の事だけど全ては3月2日に明らかになる

誰にも分からないだけで答えは決まっている。

だから考えても悩んでも仕方ない。

だったら出来るだけ前向きに楽しいことを考えながら

過ごしていこうと思いました晴れ

 

 

マイホーム計画でハウスメーカーをあちこち回って吟味したり

ふらっと旅行に出かけたり

でもやっぱりたまに落ちるときもありましたがダウン 笑

 

 

何とか乗り切ってついにTESE当日

ジェシ男は毎日祈っていたみたいです星

ほんとうにかわいいやつですチューリップ赤

 

 

着いてすぐベットがある待合室の個室に移動し

 

着替えていざ手術室へ

ノーパンの彼はあいかわらず冷静でした

 

がんばれジェシ男ビックリマーク

 

 

手術開始からすぐに精子がいれば30分~1時間くらいで終わるみたいです。

 

いるまでとことん探すので2時間以上かかったらほとんど希望が無いそうです汗

 

ジェシ男が手術室へ移動してから私はお守りを両手に挟んで

ずっと祈っていました。

 

 

ずっと

 

 

ずっと

 

 

 

30分経った

 

 

 

 

1時間経った

 

 

 

 

1時間半経過

 

 

 

ちょっと焦りだす

 

 

 

ドアの外があわただしい

 

 

コンコン

 

と同時に心臓バクバク

 

 

ジェシ男がベットに乗ったまま運ばれてきました。

 

 

とにかく「お疲れ様」と声を掛けました

 

 

すると先生が

 

「奥さん精子見つかったよ!よかったね!!」

「次は奥さんの番だよ」

 

 

と言ってくれました笑い泣き

 

 

ありがとうございます!

ありがとうございます!!

 

精子は10本分凍結することが出来ました。

私が通ってるクリニックに送ってくれるみたいです。

 

開始早々に精子が見つかったらしく手術室では

先生や看護師さん達による

よかったねー!

の祝福の嵐

ジェシ男は

「今日はおいしいごはんが食べれそうです!」

と余裕の一言(部分麻酔なので会話が可能です)

 

そんな矢先1人待合室でウロウロしてはドアを少し開けて外の様子伺っては

両手にお守りを挟んでひたすら祈る私。

 

 

すんごい温度差 笑晴れ雪

 

 

もっと早く教えてくれてもよいのでは爆弾

と思いました。

 

 

部屋で二人っきりになってから

ジェシ男はホッとした様子で天井を見ながら

「怖かった~」

 

って言いました。

本音を口にしないタイプの彼が言った一言が

本当に刺さりました

 

そうだよね

 

 

怖かったよね

 

 

怖い手術受けてくれてありがとう

 

 

次は私ががんばります。