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こう持って、こうですね

『R-1ぐらんぷり』みのがしていましたが


さっき話題になってるバカリズムのネタを観た。


オモシロい。



当たり前の話だけど


R-1はM-1と違って、


2人の掛け合いで


中盤以降を盛り上げていくという手段が


使えないわけで、


そういう中で今までのR-1にはないような


圧倒的な発想重視のネタで勝負した!


すばらしいと思いました。



最初に北海道を持ったときには


度肝を抜かれていた客席が、途中から


「どうやって持つだろう?」


と予想しながらネタに見入っていく感じに変わっていましたが


ああいう空気はみていて本当に痛快だ(・∀・)


ネタをやる側にしたら


それこそあんな空気を経験したら


きっとどんなにつらくても


お笑いを辞められなくなるんだろうなあとか思った。


そこまで思った!!


(^_^;)


中盤以降も客席の空気というか期待に


きちんと応える構成だったのもお見事だった。



清水ミチコさんが満点をつけてしまったのは


いかがなもんかとも思ったけど


でも何かあの人らしいというか


お笑いが大好きなのが伝わってきて


それはそれでアリなのだと思いました。。


何よりお客さんも全然納得している空気だったし(^O^)



他の芸人のネタをみていないので分からないけど


あのネタで負けたというのは酷な感じがする。


運が悪すぎるというか普通に考えて


あれ以上のピン芸はそうそうないと思うのだけどなあ(・ω・)/


引退

ダイワスカーレットが引退・・


フェブラリーSの回避から程なくして決定した。



残念だ。。


切ない。。



ぼくの競馬歴は浅い。


昔から何となくテレビで眺めていたけど


馬券を買うようになったのは結構最近だ。


勝ち馬を一所懸命予想するようになったのも最近で


だから本気で心酔した馬が


引退するというのにも馴れていない。



実になんともやり切れない。



昨年ウオッカが勝った秋の天皇賞は


自分が知っている競馬の中で


最高の戦いだ。


今年は海外のレースも楽しみだったけど


個人的にはそれよりもむしろ、


もう一度ウオッカと戦ってほしかった。


戦って、今度はさし返して勝ってほしかった。



残念だけどそれは叶わなくなった。



有馬記念の前の予想が白熱する時期に


「天皇賞がダイワスカーレットのベストパフォーマンスだ。」


と言う説が結構多く、一方で


「天皇賞のダイワスカーレットは最悪の状態だった。」


という説もあった。



結局は有馬の内容から


天皇賞が最高という説は退けられた。


単勝2.6倍だったけど


それ以上の勝ち方だったと言えるだろう。



では有馬記念のレースは


最上級の出来だったのだろうか!?


あれ以上は無かったのだろうか?


今年も更に成長するのではないか!?とか


そんなのを期待したりしていたものだ。



大きなレースで活躍はしたけど


実力の底をみせきらなかったという点では


お父さんのアグネスタキオンと


同様なのかも知れない。



繁殖がどうとか言われても


個人的にはまだ


そういうのを期待するような


気持ちにもなれない。


でもきっとこれが競馬なのだな。


諸行無常なのだ。


そして輪廻転生なのだ。



是非とも丈夫な仔を産んでほしい。


そしてで出来ることなら


その息子さんや娘さんに


もう一度魅了されてみたいなあと・・


そんなことを願ってやまない








ユニコーンの今日

スマスマに出るらしい。



歌は別に期待もしないでしょうが、


5人という共通項がなんかステキだ(・∀・)



あと土曜日の夜に


テレビ朝日で


くるりの岸田繁と演っていた、


『デーゲーム』はよかった。


野球の歌詞だったのだなあとか


思い出したりした。



初めて聴いたのは


ベストアルバムだったことも思い出した。


いろいろな曲がある中でも


『デーゲーム』はまたちょっと雰囲気の違う曲であった。



しばらくして坂上二郎のPVを知ったりして


ユニコーンに魅了されたのだったなあ。。とか


そんなのを思い出した(;^ω^A