リリース
ユニコーンのシングルがやっと出た。
1月に活動再開を知ってから
長かったです。
待つと長い。
『Mステーション』にも
先週だったか
出ていた。
カッコよかった(・∀・)
ぼくがいろいろな音楽を聴き始めた頃は
もうユニコーンは一度終っていた。
奥田民生はソロ名義で活動していた。
奥田民生が好きで
ユニコーンも聴き始めた。
昔のユニコーンのアルバムを聴いて
なんとなくバンドのイメージはあったが
リアルな当時の空気は分からず・・
( ̄ー ̄)
だけど仮に、もしユニコーンが今の音楽業界に
突然無名で出てきたとしたら
ちょっと最近の他のバンドと比べて
センスとかがずば抜けるなあ、とか
そういう印象が強かった。
復活したユニコーンをMステの映像で観た。
本当に自分の頭の中でイメージしたようなバンドのように思った。
ファンの期待を理解していながら
それを軽くよけるようにして
自分達のやりたい音楽をやるような
たぶんそういう感じなのだろうなあと思いました。
今回のシングルのボーカルは
阿部義晴!!
奥田民生しか知らないような人は
ぼくらの世代には沢山いるし
何で!?という感じもなくもないが・・
でも結局ユニコーンってそういう「何で!?」みたいなことが
大好きなバンドなのよ!!
みたいなことを知っていただく上では
実は手っ取り早くていいような気がします。
何より曲がカッコいい。
奥田民生はポカポカとカウベルに勤しむo(^-^)o
最近のバンドは大抵が真面目すぎると思う。
音楽に対して、ではなくて
世間とか常識とかに対して真面目すぎる。
ユニコーンには是非とも野外フェスとかに出てほしい!
若いバンドと同じ舞台でこそ魅せられるものがあるはずだ。
ちなみにYouTubeさんでは
ユニコーン関連の動画が消されまくっている。
すごい観たいからイライラします。
DVD買うしかないのか!?
フェブラリーSが楽しみでぇ・・
最近あんまり馬券を買っていない。
でも競馬のニュースは一応チェックしています。
ダイワスカーレットとカネヒキリがぶつかる
今月のフェブラリーSは
誰しもが!?
楽しみなところでしょう。
3歳ブエナビスタはまずはチューリップ賞を走って
ダービーには行かないらしい。
であれば・・
もう牝馬3冠を狙うしかないのでしょう。
阪神JFの強さが目に焼きついているぼくには
同い年の女に負ける姿は今のところ想像できない。。
ウオッカとディープスカイは
まだ先だけど安田記念への出走を
早くも予定しているらしい。
もうウオッカは日本のレースは東京しか走らないのかな?
(´∀`)
ディープスカイはそれより先に産経大阪を走る。
これにはマツリダゴッホが武豊との新コンビで参戦予定だし
おもしろそうです。
マツリダゴッホは春の天皇賞の予定もあって
ここには横山典弘が乗るスクリーンヒーローが出てくる。
スクリーンヒーローはミルコ・デムーロ騎手が
なんか色んな制約で乗れないらしいが以前にもノリちゃんが
乗っていたらしいし・・
でもミルコといえば如何せん
JCでマツリダゴッホをマークして勝ったし、
有馬でも最初のコーナー辺りで
マツリダゴッホを通せんぼしていたっぽいジョッキーだから
かなり色々と違うのだろう。
それにしてもジョッキーが交代するという話は
なんか毎度のことながら世知辛い印象を受けます。
競馬の世界も大変だ。
A=´、`=)ゞ
うれしいときに・・
朝青龍の初場所の優勝直後の
ガッツポーズをしたことが問題になっている。
品格がないらしい。。
これはちょっと一般の感覚と横綱審議委員会の感覚は
相当ズレとるなあ、とか思っていたら
意外とあんまりそうでもない。
少なくともマスコミ的な世論では。。
そしてどうやら今日、
朝青龍本人も「反省をしている」との声明を出した。
「うれしさを抑えられなかった。」
と述べているそうです。
いや、これは・・
流石に、というか
どう考えても
言いがかりでしょう!!
普通に考えて変だ!!
相撲に詳しい人間ではないですが
例えば横綱が他の力士の手本になるために、とか
相撲界の代表として、とか
そういう理由で
「稽古をちゃんとしろ」とか
「仕事休んでサッカーなんかやってくれるな」とか
そういうのはまだ分かる。
一番大事なのは勝つことでしょうが
それにプラスして相撲への向き合い方とか、
そういうことなら分からなくも無いのです。
普通の一般人だって、人の手本になる人間として
必要なことなので。
だけど優勝が決まった瞬間の
うれしさ余ってのガッツポーズが
果たして品格が無いことに当たるのか!?
“品格”ってそもそもが曖昧な概念だと思っていたけど
絶対にそういうものじゃないだろう?
少なくとも普通の人ならば
もしくは他のスポーツなら
ガッツポーズが出て自然なはずで、
むしろ喜ばないほうが「何故?」という話だ。
国技だから、とかいうヤカラも多いけど
だったら尚のこと、根拠のないヒンカクなんか求めてくれるなよと。
国技というからには国民みんなのものだよね!
横綱審議委員の老人達による
個人的なイデオロギーのためのもんじゃないよね!
ということです。
優勝が決まっても感情を変えないとか
そういうカッコよさがあることは認める。
たぶん過去の横綱にそういう人がいて
というかそういう人ばっかりで
実際に強くてカッコよかったのだと思います。
でもそれを当たり前みたいに押しつけてはいけない!!
押しつけているお前らこそ
自分の品格を疑えと言いたくなります。
最初は盛り上げるためのメディア戦略で言ってるのかとも
疑っていたのですが、どうやらマジで問題にしているらしいので
ちょっと気持ちが悪い。。
ニュースとかは何でもかんでも
朝青龍への難癖に喜んでばかりではいけない。
山田洋次なんていう映画監督は個人的に好きですが
今回の騒動に対しての見解はなんか残念である。
それからNHKの海老沢のジジイまで出てきて文句をたれている。
いやいやテメーには何を言われる筋合いも無いし、
どのツラ下げてメディアに出てきているの?
という話です。
ちなみにぼくは
横綱の苦楽を知らないし
朝青龍のファンでもないし
引退していても多分特に何とも思わなかったでしょうが・・
でも勝ったことのうれしさを抑えられなかった、
そのことを謝るのは違うと思う・・
謝ったってカッコよくないし、
横綱ウンヌン以前に
人間として謝るケースではないと思う。
結局これで
「相撲でガッツポーズをすることは品格が無い。」
ということに決まってしまった。
こんなルールがまかり通るから
閉鎖的だとか言われるのだろう。
品格に関して言えば他人の品格をとやかく言う前に
自分はどうか考えないと。。
この文章も含めて(`∀´)
他人事じゃないのだな。