こんにちは
まだまだ地震が落ち着きませんね。
熊本~大分にかけての地震について、
避難所での注意事項 支援物資、ボランティアについて 熊本地震 |パチスロブログ跳梁跋扈の全突っぱ上等♪
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跳梁さんが、とても合点いく事を書いて下さってました。
ですので、再度リンクさせてもらいました。
ちなみに、ドコモポイントから募金しました。
ちなみに100ポイント=100円 という最低額ですが、
誰かが100ポイント募金してくれれば、合わせて200円分の募金になり、
2リットルの水ペットボトルを買えると。
別に募金してね、やってねと言っているのではなく、
少額で募金の設定をしているという事は多額じゃなくても100ポイントからで構わないので、ご協力願いますというドコモまたは他キャリアの行動かなと思いやってみました。
語弊を生み出すような文章になっていたらすみません。
方法は簡単でした。
これが、確認のメール。
2011年の東日本大震災発生の2週間後に、
災害復旧の測量をしてきました。
復興作業はもう少し先になるかも知れませんが、係る人の参考になればと思い綴ります。
ちなみに、現場作業は3人一組の極小規模でしたのであまり参考にならないかも。
それと、
あくまで、作業される方々が、現地で作業前の安全ミーティングを行い、
そのようなシステムが確立されている場合に、ちょっとした参考になればなと。
ハッキリとした言葉を使いますので思い出すのが辛いな、とかあったら閉じてくださいね。
宮城県亘理町に災害復旧の為の測量に行ってきました。
作業内容は、砂浜や河口部の海岸線の位置を測量する作業です。
あの津波で浸食(津波等により海岸線が無くなり陸地へ押し出され減少した状
態)された海岸線の位置を水際まで歩いて行って測り出す作業なので、
2週間後とはいえ、余震が来てひょっとしたら、また津波が発生してもおかしく
ない状況でした。
なので、班長が一つの大前提を掲げました。
”自分の命を最優先する。” でした。
津波に引っ張られたら、助けに行っても3人とも波に飲まれてしまうから、
目の前で誰かが津波に引っ張られても絶対に助けに行かない事。
その場合は本部に速やかに、ありのままを報告すること。
でも、あくまで全員が無事に帰るようにしよう。
もし、自分が引っ張られた為に、お前達が犠牲になる必要は無いという事だっ
たのでしょう。
なんか、戦場にでも行くような言葉ですが、
当時の被災状況を目の前にすると、その言葉が非常にしっくりきました。
その時の意を決した班長の顔は今でも忘れられません。
お陰様で全員無事に帰還しました。
しかし、目の前で班長が波に引っ張られていったら自分はどうしていたでしょうか。自問自答しますが、答えは出ていません。
ですので、作業するにあたり大まかで良いので最低限の決め事を作った方が
良いでしょう。後はトランシーバー等、中距離連絡手段を各自所持。
情報を得るために、携帯ラジオを所持。状況により電波が入らない箇所も
あると思うけど、情報を得るには手っ取り早いです。
そして絶対に無理をしない。
熟練された方は被災地に限らず、通常の現場作業でもそれなりの
修羅場をくぐっていると思うので緊急時の対応は大丈夫だと思います。
そのような現場に作業経験が浅い人を連れて行く事はまずないと思うけど、
新入社員さんや、経験が浅い人が現場に赴く場合は、
常に、地震が起きる可能性がある事を頭に叩き込んでおきましょう。
常に最悪の場合を想定し準備して下さい。
無意識のうちにくる地震より、意識下でくる地震の方が対処が早いです。
そういう現場って、ちょっとしたミスでも命を落とす可能性があるので、
班長や先輩・上司も怒鳴り勝ちになります。若手を憎んでいる訳ではなく、
危ない事をさせたくない一心で、ついつい声が大きくなるのです。
言い方が文句臭いパイセンもいらっしゃいますが、そんなパイセンでも
本当に心配しています。
あと、もし要救助者を発見したら、自衛隊・消防隊員等の人達に連絡しましょ
う。素人が瓦礫に埋まっている人を助けようとすると二次災害を引き起こす可
能性があります。
あとは、宿での心得ですが、
携帯電話は常に充電満タン。いざという時にワンセグやwebで情報を得たり
連絡手段になるので。
スマホとガラケーの二刀流の場合、通話とその他で分ける事が出来、ベターですね。ポケットに収納スペースがあればですけど。
あと携帯バッテリがあれば、尚よいでしょう。サイズは10000mA位あれば2回充
電できるらしいので、こちらも常に満タンがよいかと。これは宿に限りませんね。
部屋から出て食事をとる場合は、携帯電話を常に携帯しましょう。
家族など心配で電話をかけてきたりして、電話に出ないとメチャクチャ心配されます。その後、メールホルダーが埋まる勢いでメールが来ますw
当時、部屋に置きっぱなしにして電話が来ていて、メタメタ怒られましたw
本当は携帯電話を持たずに逃げなければならない状況を避けるためです。
できれば、酒は休んだ方がいいと思います。
酔っていると、判断が鈍りますからね。
あとは作業上、ヘルメットを待って行くと思うので、寝る際は枕元へ。
いざという時は、すぐ被れます。
これは、当時ご一緒した年配の方が、ピリピリしたその場を和ますために、言ってくれた言葉なんだけど、
「おれカツラなんだけど、カツラとヘルメット2つ被らなければいけないから、大変なんだよね」
年配の方が、我が身を晒してまで我々若輩者を和ませて下さった心意気に
心打たれました。しかし他社の方だったので大声で笑いたいのをグッと堪え
部屋まで我慢したのは今でも忘れません。
最後に、宿ですれ違う他社、他業者の方へは「お疲れさんです」等の挨拶を。
それを続けていると、長期滞在の場合は仲良くなります。顔も覚えます。
縁が生まれます。
ヘルメットおじさんのお蔭もありますが、あの時は宿の中で仲間意識が強かった気がします。あんなのは後にも先にもありません。
顔見知りになると、アナタが行方不明になった時、顔を見て探し出したり、アナタが探してあげることが出来るようになります。
助ける助けないの話ではなく、挨拶を続けた結果ということです。
東日本の時に、宿で寝ているたらデカい余震が来て、
ハッと目覚めたけど、寝ぼけていたんでしょうね、
隣に寝ている会社の人を嫁と勘違いし、
大丈夫だよ、と言いながら抱きしめていました。
今でも馬鹿にされます。
これ以上すると会社の安全管理会議になるので
こんな感じで、自分の体験・経験をもとに綴ってみました。
結局何が言いたいのか分からなくなって来たのでこの辺で締めたいと思います。
最後に、
この文章を見て気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。




