久しぶりの映画感想
映画観てましたが
なんかこう感想が無くて・・・
久しぶりに
アッと思う映画がこれでした。
もうなんていうのかな
映画として何も起こらないんだけどそれだけでいいっていう
この映画になんかスリリングなものとか要らないんですよ
ぼーーーっと観てぐっとくる映画
感想はそれだけなんだけど
影響されるんですよね
俺も玄関に小銭入れ作ろうと思った
まずは
音楽が良い!!!
play list まとめたサイトがあった
『PERFECT DAYS』(パーフェクト・デイズ)の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
あと
仕事が車移動なんだけど
下町から高速道路の風景が俺がいつも仕事で観ている風景だから
なんか没入できるんですよね
たぶんあの辺
向島とか堤通りから乗って箱崎経由で都内に出ていくんだけど
何度となく出てくる看板↓
これが
特徴的なんですね
この看板が新日本橋当たりなんです
あと
朝方なのか
首都高6号線が箱崎に向かって凄い渋滞しているところとか
あーー解るってなる
ものすごく心地のいい物語
何か起きるとしたら
柄本時生のタカシがかきまわすくらい
バイトに狙ってる女連れてきたり
平山さんのカセット売ろうとしたり
でもそんなこと全然っていうね
最後のほうのメイが出てきて妹登場で
涙・・・
あのラストのアップの涙って
なんだろ?
あれ深読みしないほうがいい
どっかの考察バカがどうせ
「あの涙は・・・」
とかいってるんだけど
そういうのいらない!!!!
平山ルーティンはパーフェクトデイズ
それだけ
そりゃ色々あるさ!!
でもねっていうのが好きでした
一個
あのカセットテープ
売る売らないで
最終的に金欠になって車がガス欠
あの場所は
兜町で東京証券取引所がもろ見えなのに
カセット観て
「売るしかないか」
みたいなシーン
あそこから下北沢までどーやって?
家帰った方がちかくね?
って思った。
でも
そんなことはⅮ-でもよくて
何回でも観たくなる映画だし
なんなら観なくてもかけながら眠ってもいいと
思いました






