ではない

 

「お客様」

信頼関係があって利益につながる

この人のためなら多少の無理もする

 

「お客」

信頼関係があって利益につながるが打算的

お互いいいように使う関係

 

「客」

信頼関係があまりなく、少しの利益につながるが

無理を言ってくる

 

 

この3つしか居ない

今の時代こちらもなるべくいい仕事を気持ちよくしたい

一昔前の「とにかくお客様のためなら」っていう考えはもう古い

特に出入り業者なんて昔は犬だった

お客様の言うことは絶対

上司の言うことは絶対

意見もなくただただいうことを聞いてお給料をもらう

でも、今は違う

その点は良い時代になったなと思う

 

お客は大体無理を言ってくるのは今でも変わらない

でも、種類がある

 

信頼関係があって「この人にためなら」っていう人間と人間の関係ならやる価値がある

そのお客様はこちらを信頼している。こちらもそれに応えることによってさらに信頼関係が深まりやりがいが増す

 

もう一つは信頼関係がないのにただ単に昔からの付き合いということで「業者はちょっと強く言えば言うことを聞く」

っていう考えの持ち主。

そこには先ほど書いた古い体質が当たり前の老害だ

こういうのはもはや「客」ではない

 

 

 

私は自営業で小さな会社

舐められることが非常に多い

「客」は大抵大きな会社の少し偉い奴

俺はこういう「客」は元客そして今は「害」だと思ってる

「害」は先ず偉そうに今までの付き合いを匂わせる

そして、確実に上から物を申し付けてくる

そして今の法律やルールを無視するまたは知らない

不義理をしても当たり前

 

「害」としては

「うちがお前のところから買ってやってるんだ。」

「取引が無くなってもいいのか?」

っていうのを常に思ってる

 

うちも

「一円にでもなればいい」

「切られたら0円になるだけだ」

という思いがあるので悔しさとかプライドなど握りつぶしながら仕事をするしかない

 

でも

 

そういう業者は日本では当たり前に沢山あると思う

でももうこういう「害」は切って大丈夫

「お客様」と「お客」の売り上げの割合が全体の8割あれば全然大丈夫

逆に「害」の売り上げが全体の20%以上あったらそれはその会社は長続きしない

私の場合は「害」はほんの1~2%

そんな「害」に使う時間があれば「お客様」に時間を使う

「害」っていうのは自社の中でも「害」なんだと思う

しばらくすれば会社の中からもいなくなるのだ

だから、取引の会社ごと切るんじゃなくて「害」だけを切る

メールと携帯の着信拒否

私は数人これをしているが今のところ会社は順調だ