ミックスド・バイ・エリー: 俺たちの音楽帝国 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
ミックスド・バイ・エリー: 俺たちの音楽帝国/Mixed by Erry-Get Freax | ゲット・フリークス - Netflix新着作品・配信予定等総合情報サイト (net-frx.com)
これは久しぶりにヤバい映画が来た
イタリア映画
イタリアの南部ナポリが舞台
1980年代のイタリアは経済不況
フラタッシオファミリーは貧乏
なぜなら
お父さんの職業は詐欺同然の商売だからだ
寅さんみたいな
お父さん帰ってくるから「お茶を作れ」
っていうのがいい
JDの瓶に詰めて将校に売る
3人の息子は当たり前のように過ごしているが金持ちになりたい
次男のエンリコはDJになりたい
クラブのDJに売り込みに行くと雑な扱いを受け相手にされない
でも、ミックステープを作る才能があった
聞き手の趣味を理解してジャンルを選ぶ
そんなミックステープを大量生産することによって会社を作る
3兄弟で運営
1980年の話だから、誰もそんなことをやっていなかった
ミックステープっていうのは当時、レコードからテープに落とすだけだったが、エリーは文字通りミックスした
客の注文を取りながら、余った時間に別の曲も入れた
これが大ヒット
大きな利益が出ると
マフィアがまず目をつける
そして次に大会社
なにせ空テープを大量買いする会社がある
最後には警察
音楽祭で流れる曲がすぐにテープになって露店で売られている
これが警察の怒りをかった
あとは時代の移り変わりで90年代に入るとCDが出てくる
コピーできないんじゃないかという問題は・・・
やっぱり権利問題
ここが今でもよくわからないが、ミックステープっていうのは著作権問題をクリアしていないのか?
DJ配信とか、ましてやDJでお金をもらうことが抵触するのか?
ってことだ。
映画的には
最後伏線回収がお見事
・テニスコートの下の金(リラ)
・音楽祭の音源問題
これは面白かった!!!!
