映画、漫画部門に続きます
本、小説部門
先ず馳星周の「不夜城」「鎮魂歌」「長恨歌」「漂流街」「夜光虫」「暗手」などを入れようと思いましたが
どれも、追い詰められて仕方なく殺していくっていう事が多いのです
勿論その人の止められない暴力性があるのですが・・・
夜光虫から暗手にかんしては
暗手では完全に主人公の加倉さんは殺し屋になっているわけですが・・・
と馳星周初期作品を語るとキリがないので別の日にします
新堂冬樹の二作品
イタリアマフィアのガルシアの物語↓
悪の華 (幻冬舎文庫)
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613〜7,479円
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聖殺人者 悪の華 (光文社文庫)
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715円
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こちらが非常によくできている
銃弾の種類などマニアックな部分もあり、新堂冬樹作品が好きになるきっかけでした。
続編がでないかな・・と思っております。
ヒキタクニオ作品↓
凶気の桜
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554円
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消し屋A (文春文庫)
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682円
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遠くて浅い海 (文春文庫)
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723円
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「凶気の桜」は言わずとえ知れた映画ですが、あれ?殺し屋ではないぞということです
そう。この作品は三人の若者の物語なんですが、たびたび出てくる重要な役「消し屋」
のスピンオフが3作も出てるんですね。
その1作目が「消し屋A」
これが非常によくできた物語
特に賭博の回想シーンが凄かった。
そして2作目「遠くて浅い海」は少しトーンダウンするなかなと思いまます。
1作目が凄すぎて・・・舞台は沖縄で相手は天才という難しいミッションです
そして3作目が「裸色の月」
舞台は宗教団体
これが・・・僕にはもう入り込めない世界観でした。
やっぱり「消し屋A」が凄すぎたからかもしれない
