これは今まで私が生きてきて40代も半ばを過ぎ

 

色々な人間と接し、また言葉を聞き

 

その人間の呼吸とも呼べる無意識な、

ある意味透明感の溢れる言葉

これと、その人間を照らし合わせた時

あ!

っと気が付いたのです。

 

世の中で一番だなと。

ただ、何故1番が100個もあるのかというと、それは人間が吐く人間の息遣いだからです。

まさに10人吐色

 

そうなのです。

人間は自分を偽る生き物であって、ある意味擬態して生きていると言っても過言ではありません

そんな虚言の中に【吐恥】というものを見つけました。

これは「とち」と読みますが、古来より人間が生き抜くために得た最大の武器「言葉」の中にある、端の恥じなのです。

普段話すようなことのない人々の、聞き流すべくして聞き流されている、いわば「捨言」(すてご)を広い、解釈した結果なのです。

 

では行ってみましょう。

 

 

【本当は良い奴】

 

この世で一番信用できない言葉100選

略してK-1SD100

最優秀古典賞に選ばれております。

おめでとうございます

 

これは、要はあちら界隈の人

893まがいの人間、またはモノホンなどなど素行の良くない方々が使用する常用語です。

なにかトラブルだとか、失敗がある時に庇護を目的として使用されることが多いのですが、まぁそういう事なのです。

あとは、相手を信用させるための限りなく虚言性を含んだパンチラインです。

仕事などの業関係でも人を欺くためにもよく使われる言葉です。

 

少し言葉を解体してみますと

「本当」という言葉と「良い奴」という言葉の接続詞の問題なのです。

これが、仮に

「本当に良い奴」

と接続詞が「に」になると

「いつでも」常時、24時間いい奴

というニュアンスになり毎日善人ということになります

 

ところが

ここが「は」になるということは、「本当」という言葉をある意味裏返しているので

いつもは悪いことをしている、または、悪いことがバレてしまっている状態なのです。

めくれそうになった悪事を一緒にいる仲間、または相棒的な兄弟分がリカバリーするときに多く使われます。

 

 

 

他には以下の言葉がノミネートされております。

受賞解説はまた今度

 

【100円貸して】

【怒らないから言ってみて】

【ここだけの話】

【一言いっていい?】

【ちょっとだけ言っていい?】

【確実に儲かるから】