Netflixで観ました

菅田将暉と有村架純が主演

 

監督: 土井裕泰

TVドラマの方であの「ビューティフルライフ」「Good luck」の制作の人

なるほどー--

 

恋愛映画

でした。

うん

菅田将暉と有村架純から想像できる恋愛映画。

 

最近の映画ですと

 

 

 

に造りが似ていたかな。

 

現在が始まって

過去の出会いから描く

 

その時代のカルチャーのキーワードが出てくる

 

「粋な夜電波」菊池成孔は懐かしかった。

 

 

ストーリー

2015年色々な価値観の合う大学生が明大前で出会う

文庫本に映画の半券を挟む癖が一緒とか、同じ靴まで履いている。

解りやすく価値観が一緒

そして付き合うようになり、同棲して結婚・・・とはいかず

社会人になると価値観とか生活にずれが出てきて・・・

 

 

という当たり前のどこにでもあるストーリー

だけどもだけど!!!

っていう

 

45のおっさんが見てもどこか解る!!ってなるんだよね。

こういいうカップルいるな。ってなるし

あとは、個人的に舞台が京王線沿線ということに共感

個人的に20代のころ京王線沿線に住んでたから。

 

このカップルが住むところが調布から徒歩30分の物件

本当にあるんでっすよ。

こういう川沿いの駅から途方もなく遠い場所。

 

多摩川は多摩川でも世田谷方面じゃなくてよかった

 

 

 

イヤホン

がキーワードなんだけど

カップルが二人で一戸のイヤホンで音楽を聴いているのって

ワタシも、なんか変な違和感を感じていたが、それを説明している厄介なおっさんが出てくる。

これ、監督自身の投影なのかな?とか思って笑えた。

 

 

夢見るカップルから結婚という現実に向かうとき

 

 

いままでなら、というか昔の映画とかなら

男がいつまでもフリーターで女に愛想つかされる展開が多かったけど

やっぱり現代は違う

でも、どこかで等身大っていうか

「あーそーですよね」

って色々頷けるんですよ。

 

45の家庭を持っているおっさんなら

そうなるよねー-

ってなるんだけど、思っている方面に行かないんです

映画的なことになって行かない

あれ??これ映画だよね???って

いい意味で裏切られるの。

普段、エロとかグロイ映画ばっか観てるから毒されている自分がいる

だから、映画として色々と平凡なんだけど裏切られまくるの!!!

 

あー--

面白かった!!!

 

この映画はおすすめですね。

子供と一緒にお茶の間で観てもいいし、普通にドラマみたいに流れていてもいい意味で家族に溶け込んだ映画だと思います。