幼児1人(1歳くらい)と夫婦2人
での家族旅行
ウェルカムベビー認定の宿
<公式>ウェルカムベビーのお宿|ミキハウス子育て総研 (happy-note.com)
など、中心に息子が生まれてから何回か旅行に行った
前回も書いたが、荷物が多いので車での移動になり、長距離は子供に負担がかかるので関東近県で。
今現在行った中で1番良かった宿をご紹介します
季粋の宿 紋屋|南房総白浜|千葉県|関東|赤ちゃん歓迎のお宿・ホテル (happy-note.com)
南房総白浜 季粋の宿 紋屋 公式サイトトップページ (monya.co.jp)
宿に泊まる前に何度か電話で質問したのだが、その時対応したばばあがちょっと癇に障り不安全開
電話で
私「チェックインの前に車って置かせてもらう事で来ますか?」
ばばあ「はい、大丈夫ですよ」
私「車を置いて海水浴に行きたいのですが、宿からどれくらいですか?」
ばばあ「10分です」
実際は車で10分
どうも信用ならないので車で下見に行ったら、車で10分
田舎道の10分
車置いてって言ったのに・・・
と、不安要素が満タンになったがついに到着
こちらの宿は料金
トップシーズンで1人/1泊 3万くらい
車で到着
駐車場が若干・・狭。
外見は古風な日本旅館だが、よく見ると増築&増築されているのかな?
とも思いました。(違ったらごめんなさい)
なにせ、本館から一軒家的な建物が連なっている。
出迎えてくれたのが若女将と荷物運び&案内人の方
勿論妊婦様にも優しいので荷物は手運びで運んでくれる。
チェックインの時の説明をする人と電話対応の人が同じなのか
声が以上に小さいばばあ
がやがや家族がいて全く案内が聞こえない
食事の時間を決めるのが難儀した。
我々は一階の部屋
荷物を運んでもらって案内してもらった。
部屋
とても感じがいい!!
最高
古風な中にもリノベーションしてあって綺麗だし、和室は過ごしやすい
部屋に露天風呂もついていてこの風呂が広くて良かった。
大きなサッシ扉の外にはウッドデッキと庭があって、そこは出て遊んでもいいとのこと。
ここで解ったのだが、一部屋が一個の建物なのだ。
だから隣とは壁ではなく、建物として離れている。
子供の泣き声で迷惑をかける心配が軽減される
風呂
子連れは部屋風呂が大事
家族風呂、貸切風呂、大浴場も良いのだが、小さい子供を風呂に入れるので出来れば部屋に露天風呂がついていると良い
というか、部屋に露天風呂が付いているところを選ぶ。
トイレ
勿論シャワートイレが付いていないとダメ
痔なので
トイレの空間や扉が古いままだったが、清潔感はきちんとあるし、手入れが行き届いていたので全く問題なかった
夕食
食事処に移動するのだが、ここも完全個室で広く子供用のいるも設置されており良かった。
酒も頼めて出てくるのも早くて夫婦ともに上機嫌でした。
そして花火
先ず日程が良かった
目の前の灯台で花火が上がるとの情報が。
という事で8/15に宿泊しました。
子連れではなかなか花火を観に行くのが困難
なぜか?
子供が眠くなるから。
ここなら宿から観られるのでは?と思いました。
20時
ウッドデッキに出てみようとしたら気が付いた
大きなサッシ扉がマジックミラー号になっていて、部屋の電気を消すと・・・
目の前で花火がドーーーーん
部屋の中から目の前に花火がパーーーん
ウッドデッキにも出たが、それはそれで海風が気持ちよくて最高だった。
もういう事がないくらい。
では
せっかく良いところいっぱいの宿なのに少しだけ残念だったところ
布団の位置とクーラー
エアコンが古いので直風だった。これは少し工夫してあって、直風にならないようなカバーが設置されていた
が、
直風が避けられない・・・
その風に当たるところに赤ちゃんの布団が敷かれていた。
勿論それは自分たちで移動したが
ウェルカムベビーの宿ならそういう気遣いもしてほしかった。
食事
アワビの踊り焼き、刺身の船盛のコースだったが
船盛は淡白な白身が多くカツオは有れどやはりマグロが無い船盛は船盛として認められない。
タイがメインなのだが、船盛の後、お頭あたりを捨ててしまってるのかは解らないが、
同業他社のROKUZA南房総・館山 鏡ヶ浦温泉rokuza【公式】美食と湯のリトリート
では、船盛とは言わず「鉢盛」というが、これに敵う刺し盛は未だ見つからないくらいだ。
ROKUZAの鉢盛
それはさておき、そのROKUZAでは、お頭を後できちんとみそ汁にしてくれる。
そういうところを学んでほしい。
だって、そうでしょう。
船盛はお頭まで我々が高いお金を出して購入した物だし。
ROKUZAはそういう気遣いが素晴らしいのだ。
あと
朝食時のこと
ポットには熱いお茶が・・・・
「冷たいお茶」を頼むと
「有料です」との回答
これには正直腹が立った。
夏、海、トップシーズンで高い代金
全てを考えてほしい。
恐らく、私が邪推するに先代あたりが
「うちのはずっとこれでやってきた」
というへんてこなプライドを出している。
じじいとかばばあばっかりが泊っているならそれでいい。
しかし、リノベーションしてウェルカムベビー認定までしてもらって、客層も小さい子供がいるファミリーばっかりだ。
小さい子供には熱湯がどれだけ危険か解ってない。
そして、若い夫婦が真夏の朝食に熱いお茶を飲むのか??考えればわかる。
熱いお茶を好む人も勿論いる。だったら、冷たいお茶も同じように選択できるべきだ。
有料って・・・・ばかばかしい
あればいいな
恐らくこの宿は若女将の夫婦がこれからも改良をして頑張ってどんどん変わっていく
まさに、「ノビシロ」を感じる宿だった。
だから、ウッドデッキと芝生部分があるのだが、その素敵なお庭に子供用の本当に小さい遊具でもあればいいのになと思った。
従業員の方も外国の不慣れな方も頑張っていたし、受付と電話対応のばばあ以外は皆いい人だった
とてもいい宿でしたので、今後に期待してリピートしたいと思います。
プレイルーム
部屋の感じ
ウッドデッキと庭
朝食
鯛茶漬け











