旅行は好き。
飛行機も怖いけどのるしかねえ
昔から旅行は沢山行ってきた。
幼少のころから、家族旅行は頻繁に行っていた家庭だった。
大人になっても、旅行は常に行くようにしている。
日々の生活から少し離れることによって、見えてくるものがあるし、何より心身ともにリセットされる。
そんな私は現在45歳
19歳で山籠もりという名のリゾートバイトにハマり、21歳でリゾート施設へ就職
そこではサービスというものを学んできた。
そんな私が体験してきた旅行記をここに少し書きたい。
羽目を外しに来る学生さん達から
のんびりと時間の流れを楽しみに来る老夫婦まで
まさに老若男女
様々なニーズに対応する宿やプランがある。
海外は少し置いとくが
私は最近
国内近県で旅行を楽しんでいる。
妻と二人の旅行から、最近は子供が出来て赤ちゃん(幼児)と3人の旅行スタイルになったからだ。
大人二人の旅行と、子連れの旅行は全然違うのだ
それこそ、夫婦だけだった時期は海外も行ったし、宿も目的によってはビジネスホテルみたいなトコロでも良かった。
幼児が居ると先ず、移動手段が車になる。
荷物も多いし楽だから。
そして、宿選びもなるべく「ウェルカムベビー」の文言を出している宿にする。
という事で、近県の宿を選んでいく。
宿の種類
宿の種類は今沢山あって、それこそ昔とは大違いだ。
民宿
ホテル
旅館
だけではない
リノベーション系民宿(古風な風味を崩さずに現代風にリノベーションした宿)
リノベーション系旅館(古風な風味を崩さずに現代風にリノベーションした宿)
一棟貸(コテージ、貸別荘)
一棟貸スタイル(実際は一棟貸ではないのだけれども、一棟貸に限りなく近いスタイル)
大型リゾートホテル
グランピング
などなど
沢山ある
その中でも、リーズナブルかつ、ハイクオリティーなのがリノベーション系と一棟貸スタイルなのだ。
そんな名前は無いがあえて名づけるならだ。
尚且つ
一棟貸スタイルや、リノベーション系は
「ウェルカムベビー」の認定を貰っている宿が意外とある
<公式>ウェルカムベビーのお宿|ミキハウス子育て総研 (happy-note.com)
では
この一棟貸スタイルとリノベーション系の
良いところと、弱点を簡単に説明します
良いところ
1、先ほども述べたようにウェルカムベビー認定の宿が多く、バウンサー、赤ちゃん用の布団、おもちゃ、赤ちゃんプレイルーム、オムツ専用ごみ箱、離乳食、殺菌サービスなどの設備が充実している。
これは
代替わりして、若旦那と若女将が子育てをしているというケースが多いように感じる。
2、外見は汚いが、中はとても綺麗
先代から譲り受けた、どこにでもあるような古風な旅館でそろそろ改装も必要か・・・というところで、思い切って方針転換し、収容客数を減らして、部屋はモダン和室、一棟スタイルなどにし、食事も個室にし、というようにしているように思える。
3,食事処が良い
部屋食のところもあるが、個室が多い。あとは半個室や、雰囲気のある座敷が多い
バイキング方式のトコロもあるが、私的にはめんどくさいから好きじゃない
大きな食堂でテーブル、椅子だと子供が飽きてしまう。そうすると五月蠅くて周りに迷惑がかかるので、楽しめない
4、気遣いが素晴らしい
正直施設がぼろくなっている部分もある。予算不足だったのかという感じだが、宿側にサービスの心と愛情があれば、キレイに磨いてあるし、ちょっとした工夫で気にならない程度にはなる。
そういう気遣いは泊り客には凄く伝わる物なのだ。
5,ハイクオリティーのわりに安い
立地や施設の充実もそうだが、一番はやはり風呂なのだが、貸切風呂や良い露天風呂は当たり前で、部屋に露天があるのに実はそんなに高くないのだ。
それはやはり創意と工夫からくるリノベーション系だからではないだろうか
弱点
1,昔の癖が抜けていない
おそらく、大女将や先代がご健在で「譲れない」ものがあるのか知らないが、そういうところも敏感に感じてしまう
例えば
夏の海水浴で海沿いの日本旅館のリノベーション系に泊まった時のことだが(このことは次回書きます)
食事の時に熱いお茶が出てきた。
「冷たいお茶ください」
と当然なるのだが、冷たいお茶は有料だということがあった。
そこはもちろんウェルカムベビー認定宿だが、幼児のことを考えるならそれはない。
もちろん、夏ということは大前提としてだ。
こういう古臭いこだわりを捨てきれていないのが弱点だ
2,ベット
おしゃれな一棟貸スタイルの宿に多いのだが、ベットはそろそろローベットにしてほしい
和モダンなところはローベットを採用している。
ベットはシングルでもダブルでも、大人しか使えない
赤ちゃん連れとか小さい子連れには危なくて嫌なのだ。
ローベットまたは布団にするだけでいいのにと思う
今回は「はじめに」のくせに長くなりすぎたので、ここまでにします。
要は
今僕は小さい子供を連れた家族旅行を近県でしております。
どこが、どういう宿だったかを書いていこうと思います。
