前回もお話した通り
という事で
今回のhiphop dnaさんの記事↓
スヌープ・ドッグがデス・ロウ時代のアルバムがストリーミングから消えた理由を語る HIP HOP DNA
ドクター・ドレーの『The Chronic』
スヌープ・ドッグの1stアルバム『Doggystyle』
がもうサブスクリプションでは聴けないのだ
とはいえ
オジサン達
おばさん達
にとっては、「あ、そうですか」
っていう感じ。
CD、レコード持ってますから。
っていう感じ
ただ、この記事に関して最も大切なことは、「レーベル以外にお金が支払われない」
という事。
普通に考えれば、それはそうでしょうね。
と、日本人の感覚
だが、しかし
かつてのdeath row でもあったように
彼等アーティストたちは、レーベルから搾取されることと戦ってきた歴史がある。
それは、様々な映画とかドキュメンタリーでも語られている。
あと、原盤権でも
かつての伝説的グループもこの問題でドレとアイスキューブが抜けている・・・
バックストリートボーイズもインシンクも
ルーパールマン(詐欺師)の手口や死因は獄中死!家族や経歴がスゴい!変体だった? | Recommend News
ここからは推測、憶測になるが
snoopdoggはこういう争いを無くすために
芸能のシステム自体を変えなきゃいけないと思っているのでは?
恐らく、音楽だけでなく、TⅤも映画も雑誌も漫画も
全てが同じようなシステムだけど、そこが生み出す問題が今非常に明らかにされてきている
まさに芸能の暗部がバレてきているのだ。
今日本の芸能界でも同じように色々な問題が上がってきている。
それは根本的というか抜本的な見直しが必要とされながらも、誰もやらなかった事。
何処の金持ちも、現状維持でふんぞり返っていた
車の自慢
家の自慢
自家用ジェットにクルーザー
両手に華と高級ワイン・・・
そろそろ飽きたぜってことでお料理本を出すsnoopのセンスの良さ
そしてレーベルの買い取りからのNFT
これはセンスの良いsnoopしかできない
deat rowアプリが出来たらどうなるのか楽しみだ。

