2021年現在

 

父方の親

おじいちゃん おばあちゃんはもうこの世にいない

 

母方の親

おじいちゃんは俺が22歳の時に肺がんでこの世を去った。

 

おばあちゃんが今でも生きていれば90歳

そのおばあちゃんが今は行方不明だ。

 

叔父さんと一緒におばあちゃんの家を見に行ってみると、冷蔵庫、TⅤなど大型家電がごっそり無くなっており、おばあちゃんも未だに帰ってきていない。

 

母の実家は3階建てで、1階は叔父さんが経営する工場、2階はおばあちゃんが暮らす部屋、3階は母たちが子供のころ暮らしていた部屋で今は物置

 

おばあちゃんは、自分の息子(叔父さん)をというか、叔父さんが経営する会社を訴え、数千万円取った挙句、今でも家賃として相当な額を毎月振り込ませている。

このお金が毎月入金後すぐに引き出しされる為、おばあちゃんが未だ生きているかもしれないという事になっている。

 

叔父が経営する会社とは、おじいいちゃんが創めた会社で半ば無理やり継がせた会社だ。

 

 

簡単に言うと

 

叔父さんは、世襲制を重んじる父親(おじいちゃん)から会社を継承し、実家で真面目に仕事をしていたら、おじいちゃんが亡くなり、おばあちゃんが一人になったところで、「誰かの力」が働き半ば詐欺的に金銭を搾取されているのだ。

 

というのは、おばあちゃんがそんなことするはずがないから。

 

 

 

 

俺は幼い頃から母方のおばあちゃんとおじいちゃんにかなりお世話になっていた。

 

中学生の頃

体育祭の予行演習があった日に、両親と喧嘩して体操着のまま家出した時も、おじいちゃんとおばあちゃんはラーメン屋に連れて行ってくれた。

 

そんな思い出が沢山ありすぎるくらいあるのだ。