熱い大会でした。

 

 

 

フジテレビの放送が

6/13.20-22時

 

那須川天心×3人から始まり

 

メインのスペシャルワンマッチ

朝倉未来vsクレベルコイケ

 

がliveでした

 

その他の試合は、余り時間でダイジェスト放送となりました。

 

6/15現在

 

すでにyoutubeオフィシャルサイトにて全試合upされております

 

 

 

当日、全試合をLIVEで見たい方はPPⅤにて5000円くらい

 

 

 

 

試合が終わるとtwitterでは賛否両論飛び交い、流石格闘技のイベントだなと思うほど熱のこもった意見が多かったです。

 

 

天心vs3人は必要だったか?

 

サトシvsムサエフの息継ぎで天心?

 

しょこたんの呼び込みはどうなの?

 

などなどはさておき

 

 

 

キーワードは

 

「柔術」

 

「三角絞め」

 

これですね!!

 

 

ホベルト・サトシ・ソウザ vs トフィック・ムサエフ

 

極めは三角絞めでしたが、あの腰の強いムサエフを倒した組技も凄いし、フェイントからのタックルも素早かった。

一段とスピードとパワーがアップしたサトシを観ました。

クローズドガードから三角絞めに入るタイミングとスピードは相手の完全に上を行っており、ムサエフは三角が「来る」と分かっていて対策していても、文字通り「あ」っという間に三角に捕まったように見えました。

 

あそこからの脱出はほぼ不可能に近く、脱出を試みるムサエフに間髪入れずに襲い掛かるサトシの三角十字

それを何とか防いでも、今度は逆の腕をロック

 

という風にスピード、タイミング、パワー

これが見事にハマった。

 

やはり、ボンサイ柔術の三角は素晴らしいと思いました。

 

 

 

 

クレベル・コイケvs朝倉未来

 

 

 

この試合の場合も、極めは三角絞めでしたが、打撃が凄かった。

蹴りで距離をとったと思ったら、距離を詰めて組む

頭を下げさせて、飛びつきクロス

どっかの記事にテークダウンと書かれていましたが、違います。

引き込みです。

 

ただ、朝倉も相手のクローズドが割れた瞬間を見逃さずにスタンドへ

このクローズドが割れて、セットアップの瞬間が勝負なのですね。

少しでも立ち上がるのが遅れると、三角へキャッチされます。

この辺の攻防は見ていて面白かったです。

 

そして忘れてはならないのが、組み付いての肘

シュレック関根さんもtwitterで書いており。

BELLWOODGYM の鈴木博昭選手に授かったものだと書いておりました。

あの肘がかなり相手を削ったと思います。

 

 

 

まさにチームの勝利

クレベルの

「チームを信じてる」

という言葉は重かったですね。

 

あと

クレベル選手が最後三角絞めで極めた時に、既に三角で落ちていた朝倉選手。

ただレフリーには見えません。

しかし、三角を掛けている選手は、相手の力が抜けていくのが解ります。

だからこそ、クレベルも三角十字は力を抜いてやっていたように見えました。

あそこで力を入れたら簡単に腕は折れますから。

そして、マウントを取りに行き、相手が上を向いた時点で失神が発覚

 

三角で落とした時点でクレベルの闘いは終わっていたのです。

彼の優しさが見えるフィニッシュでした。

 

 

大晦日では「カーフキック」というワードがトレンドになり

今回は「三角絞め」

 

もはや、今大会では「カーフキック」は皆標準装備だと解説も言っておりました。

 

今回スダリオ選手はシビサイ選手のカーフキックを喰らい、かなりひどい怪我になったみたいですね。

 

 

どんどんと進化する総合格闘技

何時もワクワクさせてくれる選手たちとRIZINに感謝です

 

 

 

 

 

 

RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト (rizinff.com)