2019年7月26日にAmazonプライム・ビデオよりシーズン1(全8話)が配信された
2020年9月4日よりシーズン2(全8話)が配信開始
元々アメリカンコミックが原作。
1話大体60分で、1シーズン8話なので、見やすいという利点がある。
(プリズンブレイクが1シーズン23話くらいやるので)
ストーリー
アメリカを代表するスーパーヒーローが、表向きは悪人やテロリスとを排除(ここが大切である)
することによってアメリカの平和が保たれている。
しかし、排除しているのは善良な市民であったり、間違えで殺してしまったりしている。
排除というのは、逮捕ではなく、殺害を持って駆除している状態。
そんな中、主人公「ヒューイ・キャンベル」の彼女が車道に立っていたという不運から、スーパーヒーローにひき殺されてしまう。
納得のいかないヒューイが出会ったのが、スーパーヒーローに立ち向かう人々これが「boys」
スーパーヒーロー vs boys
スーパーヒーローとは?
超能力を持った者たちで、それぞれ能力は違うが、普通の人間ではない。
そのトップがアメリカのマントを付けた、スーパーマン風の男「ホームランダー」
彼は、空も飛べるし、目から光線が出て一瞬で全てを焼き尽くす。
勿論銃などの弾丸は効かない。
そのスーパーひーろの数は200人くらいと言われていて、その中で選ばれた7人が「セブン」と言って、ホームランダーと共に働くことが出来る。
そのスーパーヒーローを雇用して纏めているのが「vought社」
vought社は人体実験を繰り返し、スーパーヒーローを作り上げ、巨額の利益を出している。
そのもととなる薬が、ステロイドの様な薬で「コンパウンドⅤ」である。
シーズン1ではこのコンパウンドⅤをキーワードに話が進んでいく。
どちらが正義か?正義とは何か?
スーパーヒーローと言えど元は人間なので、私利私欲にまみれる者もいれば、本当に世界平和の役に立ちたいと思う人もいる。
ただ、人とは違う超能力を持っているので、勘違いしている人もいる。
本当によくできた設定です。
中でも、トップのホームランダーはアメリカの象徴と言われていて、正義の為といいながら、どんどん人を殺す。
我儘で承認欲求が強い。そして、誰からも愛されたい。
女好き。まさに、今のトランプ大統領なのです。
この時点(2020.10.31)での後まで見た人は解りますが、シーズン2の最後が笑えますね。
シーズン3は製作が決定しているのですが、そのころには大統領が変わっているでしょう。
感想
シーズン1とシーズン2を観て思ったのは、やっぱりアメリカ!!
どこまで行ってもアメリカ!!
そんな気持ちでした。
創り方とか音楽の入れ方が非常にお洒落。
カッコいい。
政治の問題とか人種差別問題、あとは銃社会のすぐ人を殺す問題が含まれていて、凄く考えさせられるドラマでした。
でも、難しいことばかりではなく、スーパーヒーロー物なので、単純にアクションとかが面白くて、殺人シーンはとにかくグロい。
だから、スーパーヒーロー物なのに18禁という!!ここがアメリカーーー
あと、気になる点がありました。
boysの一員の
MM(マザーズミルク)の着ている、Tシャツが毎回気になる
hiphopTシャツなんですよね。
多分。
wu-wearを着ていた回もあった。。
詳しい方情報お待ちしております
シーズン3が楽しみです
