今回は二部構成でお送りいたします。

 

人聞きの悪い響きですが、それは錦糸町などという小汚い街に生まれ育てば、こういうお話は大なり小なりあります。

 

これは私たちが19歳の頃のお話です。

 

5月も終わり、運河で釣りをしていると、ヤッパリ釣れなくて暇なので、錦糸町へ行こうということで、原付二ケツで錦糸町へ向かいました。

するとおまわりさんに捕まりそうになり、不吉な予感はしたのですが、とりあえず西武(今はパルコ)につき女子を物色していると

 

 

向こう正面に7,8人のグループがいて、睨み合いになった。

 

めったにそんなことは無いけど、この日は何故かそうなった。

こちらは6人。

人数では負けていたけど、相手側がこちらを見て二やついている。

こちらも、「ん?」ってなって、全員で睨む。

相手側はじゃんけんを始めた。

この時点で、気が付けば良かったなーー

 

当時皆hiphopにハマってた時期で、何人かドレッドかけていた。なかでも一番きついレッドマンみたいなドレッドをかけていた僕に向かっていきなり一人がダッシュして飛び蹴りしてきた。

 

完全に不意打ちだった。

膝がもろに目に入りぶっ倒れた。

直後に、大乱闘になった。