そんな中

 

会社では

 

おもちゃ王国は11月30日に閉園し冬期休暇を迎え4月に開園するということだったので、閉園作業へ移行していきました。

従業員も、10月くらいに、水道管凍結の為、寮が全て閉まるので一旦ホテルに引っ越しするとのことで、身の回りが忙しくなってきました。

 

 

11月はホテルに仮暮らしをしながら、閉園作業をしていた気がします。

 

この頃は11月から3月は雪が凄すぎて、遊園地の営業が出来ない状態でしたので、その間社員は、系列のホテルやスキー場にヘルプという形で派遣されます。

 

 

そして、次の現場は12月20日からなので、閉園作業が終われば、溜まっていた公休を消化するため、長期休暇に入るのです。

 

そして次の現場が僕は「白馬コルチナ国際スキー場」という発表がされました。

 

スキー場で何をやるんだろう。

と思い不安でしたが、3か月すればまた軽井沢に戻れるので、まぁいいかくらいに思ってました。

 

にしても、引っ越しが多かった。

一年で住処を何回も変わるので、大きな荷物は、クローズした寮へ残し、なるべく身の回りをコンパクトにして生活していました。

 

車がかなり必需品です。

 

 

車といえば、地元の友達が急遽用意してくれた「alto」は、有料道路で火を噴き、応急処置でなんとか乗っていましたが、限界を感じていたころ、菅平高原でバイトしていた時の車屋の友達とパチンコしてた時に、5万勝ったので

 

「5万で車用意できない?」

 

って聞いたところ、

 

「僕が今乗ってきた車で良ければ良いですよ。あとaltoは2万で下取りしますよ」

 

と言ってくれたので、即決でした。

 

3万で日産セフィーロを買ってこの日は帰った思い出があります。

 

 

そんなセフィーロは大活躍。

でもこの時、同じ部屋の那須君は車の免許も持っていなかったので、僕が全て荷物を運んだり面倒見ていました。

車もないくせに、荷物が大量にあって、ムカついたので、半分くらい強制的に捨てましたが。

 

 

こうして、11月中にさっさと仕事を終わらせて、セフィーロで東京へ帰りました。

 

楽しみがありました。

 

あの出会い系女子

「ナオミ」

と会う約束をしていたから。

 

次回東京へいったん戻る編に続きます