今週は特にトピックスは無いのですが、気が付いたことがありました。
それはパーソナリティー&ナビゲーターが何人の方が面白いのか、はたまた聴きやすいのか。
これは、ひとえにパーソナリティーとかナビゲーターと言っても、一人喋りをしている人もいれば、お笑いのコンビだったり、トリオまたはグループで話していたり、放送作家とか構成作家が出てくるパターンもあり、番組によって色々です。
私個人として
聴きやすさ
で言えば、やっぱり1人が一番です。
パーソナリティーって言えば、直で自分に語りかけてくる感じの、女性パーソナリティーが落ち着きますね。
歴代のオールナイトニッポンの
ユーミン
加藤いづみ
裕木奈江
当たりが、心地よいラジオでした。
あとは、そこに面白さが加わると、パーソナリティーは一人だけど、放送作家と構成作家とのクロストークがあるパターン。
これは、あまり作家が前に出ないんだけど、たまに話すことが面白い。
ライムスター宇多丸さんが上手いですね。
古川耕さん
元「front」の編集者 「blust」のライター
タマフル アトロク
ジェーンスー生活は踊る
など、宇多丸周りの仕事が主
妹尾匡夫さん
TBS 岸谷五郎のtokyo radio club
TBS 小島慶子キラキラ
神田伯山の一人+笑いや「しげふじ」は新しいパターン
後は
芸人のコンビ+放送作家の 2.5人パターンも、放送作家が遠くから話しているのが面白い
おぎやはぎ+鈴木工務店(元とぶくすりの作家で極楽とんぼとかと繋がりが強い) オークラ
バナナマン+オークラ
など
3人でも面白いのは
ビバリー昼ズの 高田文夫+松村邦洋+磯山さやか
リリーフランキー スナックラジオの リリーフランキー+babi+α(ゲストまたは川村那月)
こう見ると、元々作家の方ですね。
基本的に3人以上いると、ラジオとして聴きにくいのです。
見えないのに加えて、誰が話しているのか解らなくなるし、そのパーソナリティーたちが盛り上がって、置いて行かれるパターンが多い。
というオタク分析でした。