今までなぜこれを早く観なかったのか・・・・

 

 

2019年1月公開

監督:スティーブン・ケイプル・jr

総指揮:ライアン・クーグラー

 

主演:マイケル・B・ジョーダン

 

今回はライアン・クーグラーがブラックパンサーで忙しくて監督を代行

 

映画評書きおこし

宇多丸

https://www.tbsradio.jp/334211

 

町山智浩

https://miyearnzzlabo.com/archives/53704

 

ちなみにこちらの町山評も観てください「クリード1」

https://miyearnzzlabo.com/archives/31895

 

 

 

この二人の評論を読んでから観ても面白い。

おすすめは、町山評を読んで

映画を観終わって宇多丸評を読むと一番いい!!

 

 

先ずはこのNHKの番組を見てから

https://rincyu.com/2019/07/03/%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%80%8c%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%bc%e8%aa%95%e7%94%9f%ef%bd%9e%e3%80%8d/

 

「アナザーストーリーズ運命の分岐点」でシルベスタースタローンのロッキーが特集されています。

 

最高。

泣ける。

 

 

どこまでも私生活とリンクするスタローン

 

クリード1チャンプを継ぐ男を 監督ライアン・クーグラーが若干27歳で撮り大成功します。

これって

スタローンが売れない俳優時代に脚本を持ち込んで主役で映画を撮らせてほしいといった背景があって

ライアンも同じ状況で「アポロの隠し子」のプロットを持ち込むということで、スタローンは

「よし分かった協力しよう」になります。

 

これを持ち込んだ時

スタローンの息子でロッキー5で息子役だったセイジが心臓の病気で死んでしまった後

だから、

ロッキーがアポロの息子を我が子のように育てる様とリンクする。

 

 

ロッキー4でドラゴ〔ドルフ ラングレン〕の妻役だったブリジット・ニールセンと結婚

この時、長年連れ添った奥さんと離婚しての乗り換え。

その後。。。とんでもない生活が待っている。

 

 

ストーリーそのもの

 

 

とてもよかった。

ロッキー4の宿敵ドラゴの息子ヴィクターが乗り込んでくる

このヴィクターも親父そっくりの筋肉の化け物。

ロシアとかソ連はステロイド大国だから

 

そのヴィクターは悲惨な環境で暮らす怒りに満ちた存在。

方や、チャンピオンであるクリードは結婚して子供も出来て幸せ一直線。

この構図もいい

 

負けはすべてを失うという勝負の世界感です

 

だけど、やっぱり一度大敗北してしまう。

その時の、クリードの奥さん対する態度とか、もっときつくてもよかった。

でも、格闘で負けてボロボロになったことのない人にはわからないから、映画としてはあれくらい。

本当は負けて

女の胸で泣くなんて、男の本能が受け付けないのである。

 

 

からの、

修行がまた、ロッキー4を思い出させる。

 

 

この映画はロッキー観てない人は4だけでも観ないと解らない。

 

 

あと、敵国ロシアでの再戦での入場で

奥さんのビアンカが先頭で歌うシーンが良かった

 

最後に

 

 

親子と家族そして闘い

色々と監督もスタローンもリンクしているだけに、本当に人間臭い映画で、共感する部分が沢山あって泣ける映画。

音楽も、hiphopが

https://hiphopdna.jp/news/3849

 

kendrick lamer

pharrell williams

lil wayn

など豪華!!