第三回です。

 

結局、逃げるが勝ち理論というのが前回まで。

 

実は人間はビビりと言われる人の方が優れているのです。

危険をいち早く察知して回避する。

 

そして、「走る」という機能を最大限に使った「マラソン」はセルフディフェンスの理にかなっているのです。

 

 

では今回は

 

走れない・・・

ケガや心臓、肺に疾患があり、などでその「走る」機能に自信がない場合です。

 

 

これは対峙することになります。

私がそうです。

仮に走って回避できても、追手から逃げ切る自信が全くないし、走り負けて疲れたところで受けるダメージが大きいという予想が立つからです。

 

これは実戦(ストリート)での体験を元に書きますが、

先ず対峙した時に、「殺人」目的の場合(刃物を持っていたり、凶器を持っている場合)

この場合は、大きな声で周りに助けを呼び、イチかバチかでもやはり走って逃げるという選択一択です。

 

よく、システマなどで、刃物とか凶器に対しての対処法などがありますが、本気で殺しに来る人間には、よほどの熟練者でないと立ち向かえません。ただ、逃げられなかった時には諦めずに立ち向かう方法としては良いと思いますが。

 

 

私の実戦とは、ストリートの不良などで、喧嘩目的というか、「相手を殴ってボコボコにして憂さ晴らしをする」目的のチンピラに対する経験です。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ここからです。

 

相手に対峙した場合

2vs1では先ず勝てません。

よほどの力量の差がないと100%無理でした。

 

1vs1でも、正面で来る相手に正面で行くのは50%です。

 

では、どうセルフディフェンスして、無傷で帰宅できるか。

これを次回書きたいと思います

 

 

アディオス