彼の名はホーリーヒーロー。

理由はわからないが、

言葉を発することができない。

彼は暗い青春時代を過ごし、

現在も引きこもりの生活をしている。


早く童貞を捨てたい。。。

早く童貞を捨てたい。。。


毎日、心の中で唱えている。


引きこもりのため、

食事のほとんどが宅配である。


その日は宅配ピザを注文した。


届けに来たのは、20代であろうギャル風の女性。


彼の普段着はパンツ1枚であるため、

いつも通りにピザを受け取った。


そして、ギャル風配達員が帰ろうとした時に、

奇跡が起きた。


彼は彼女に対して、声をかけたのである。


「やらせろ。」


パンツを下ろした彼のアソコは、

熱々のピザの上で、

トッピングのように乗せられていた。


ギャル風配達員は恐怖を感じて、

彼のアソコをピザで包み、

カルツォーネにして去っていった。