定職に就かない夫
その間に授かった息子
mihoは家族3人で平凡な生活をしている。
いつものように朝5時に起床。
朝の食事の準備から洗濯と家事をこなす。
夫と息子を送り出し、掃除を終わらせると
録画してあった昨日のテレビ番組をすべてチェックする。
定職に就かない夫の収入では生活が苦しいので、mihoはキャバ嬢時代のコネを使い、富裕層の男たちとの肉体関係で得た報酬を遊ぶ金としていた。
金のためだけの愛のないセックスに飽きるとmihoは夫ではなく、ある男とのセックスを求めて連絡をする。
昨晩は深夜だったためmihoからの連絡は無視されたが、翌日のお昼頃に男から折り返し着信。
着信メロディーは、「勝手にシンドバッド」
胸騒ぎな腰つきである。
お互いが限られた束の間にすることと言えばひとつしかない。
夕方に会う約束をした二人。
ホテルへ直行。
部屋に入るとすぐに男は
mihoの真ん中に指を侵入させた。
この男の前でmihoは本気汁が止まらなくなる。
熟れた果実からは大量に蜜が溢れ出ていた。
真夏の果実である。
二人はセックスの相性がピッタリであることを確認して、また平凡な日常へ戻っていくのであった。