日本映画を好きでよく観ている。

けど、これは日本映画のダメな部分が出ている・・・

 

夜明けまで離さない

2018年公開 95分

 

監督:森岡利行  「ハダカの美奈子」 「純平考えなおせ」など

 

95分で非常に短くて良かった。

良かったというのは、早く終わって良かった。

 

内容は題名通り

どうしょうもない人間の結ばれるべきでない恋愛映画。

こういう映画は私好きなんですが・・・

 

同じ音楽が何回もかかるので、「あ、そこで何かを感じろと」

という部分。とか

最後の方で、宮地真緒のsexシーンが長すぎる。

服を脱ぐところから、最後まで取る必要ない・・・でも、ココがタイトルで肝のシーンだから仕方がないのか・・・うーん。エロビデオにしかみえねぇ。設定上かもしれないけど、裸がおおいな。

 

最後のクライマックス

ここで来るでしょ来るでしょ!って思っていたところでドーンでしたので、期待通りだったのだけど、だから面白くなかった。

映画は何が起こるか判らないドキドキが欲しい。

 

しかし

「純平、考え直せ」も同年の2018年だから、同じような内容を2回も撮っているのだ。この監督は