行ってきました。やっと

アカデミー賞受賞のニュースとともに、いきなり映画館即完売になる。

その少し前に、余裕があったのでチケット予約しておいてよかった・・・・

 

https://eiga.com/news/20200210/15/

 

 

 

このポスターが象徴的。

やはりここでも、一番わかるのがこちら

 

https://miyearnzzlabo.com/archives/61237

 

これを読んでから観ていただきたい。

 

ジェットコースター映画とはそのもので、コメディーからホラーへ、そして・・・・

ネタバレしないでここまで語れる人は、町山智浩さんしかいない。

 

キーワードは「計画」と「におい」

 

韓国の政策では1987とかタクシー運転手で語ってきましたが、日本でも同じようなことが起きている。

中小企業は大手に潰され、下級層はなんとか生きていくしかない。

私個人的に、大手企業の汚さとかいじめを小企業を営む者として、痛感しているので、こういう映画が刺さる。

 

少しだけ語ると、大手企業がいう支払サイトとは、もろにそれで会って、本当に傲慢でしかない。

その条件に従わなければ契約を切られるし、従うにしても、手形とか3か月後払いなど・・・・

個人企業なんて、その時その時の仕入れの金に困っていることもあるのに、売り上げがそこまで入ってこないと命取りな時もある。

そういうところだ。

 

個人とか、弱者はあきらめなければならないのか?

 

韓国ではそういう世代が増えてるというが、日本でも同じ。

車を持つことも、家を持つことも、あきらめ、死んだら墓もないのがトレンド?たしかに。

個人とか弱者が大手や上流階級へ立ち向かっていくという構図は少し昔の話。

「将太の寿司」という漫画がまさにそうで、すごくおもしろいし勇気が出る物語。

しかし今の現状は、パラサイト。だまして寄生するしかない。

 

だから今、アカデミー賞なのかもしれない。