これはマクドナルド創業者の話です。

 

町山さんの紹介↓

https://miyearnzzlabo.com/archives/43307


これを聴いて(読んで)から観るといいです。

私が先ず感じたことそれはこの英語「founder」は創業者という意味なんですが

「found」という英語が 「見つける」ですよねーー

そういう映画ですww

 

簡単に言うと

マクドナルド創業者は本当は

「マクドナルド兄弟」だったのだが、レイ・ロックというミキサーを売っている50代のおじさんが創業者になるお話。

この頃のアメリカ1954年頃は、ハンバーガーはというと、客が車できて、中心に店があってその周りに車を停めて、店にならんで、オーダーして

車で待つと、ローラースケートを履いたお姉さんがトレーとともに運んでくるシステムだった。

焼き方、とかピクルスなど細かな注文もある。

ちょうど「処刑ライダー」という映画を観たのだが、この感じ。

 

それを一気に簡略化して、焼き方も何もかも統一して、オーダーから30秒で出す。

そして、トレー、フォーク、ナイフなどなく紙に包んで食べたらポイ。

みたいなシステムを編み出して大ヒットさせたのが、マクドナルド兄弟。

 

なんど、その店を大いに気に行って、フランチャイズをどんどん勝手に進めたのがこのレイ

ただ、最初からうまくはいかない。

映画の中で、金持ちに出資させて店をやると、おおざっぱすぎて、クオリティが統一できなかった。

そこで、目を付けたのが、ユダヤ人。

ユダヤの人々はとても正確に商売をした。そして、商売の才能があった。

 

78:22というユダヤの法則は、日本のマクドナルドの39セットにも適応されていて今でも、生きている

https://note.com/japaneseishi/n/nb2116ac168be

 

しかし、今度は契約という壁が。

 

ただ、このレイは前に前にすすむ。

どんどん勝手に、メニューも変える。町山さんがトランプ的だというのもわかる。

 

終いには、保守的な奥さんも乗り換え、マクドナルドの名前すら乗っ取りに成功し、お金でこの本当の創業者を追い払うことになる。

すげーと思った。これがアメリカなんだ。日本人にはまねできない・・・・

 

ただ映画化するにあたっての「フェアーユーズ」という精神は大切だなと思った。

 

最後にレイが、50歳からでも成功しようと思えばできる!!

という演説がある。そう。男はバイタリティーが大切だ。

この映画では色々なものを学ばせていただいた。